エルサはハンス王子の野心を見抜いていた?映画『アナと雪の女王』

映画『アナと雪の女王』では、エルサはハンス王子の野心を見抜いていた可能性があるので、その根拠について詳しく紹介しましょう。

映画『アナと雪の女王』のキャスト

アメリカ合衆国のディズニー映画『アナと雪の女王』は、日本では2014年3月14日に上映されました。

監督&脚本&原作

声優

  • アナ(声:神田沙也加)姉を困らせて国を氷だらけにした第二王女
  • エルサ(声:松たか子)魔法の力が強すぎる第一王女
  • クリストフ(声:原慎一郎)氷売りの山男
  • オラフ(声:武内駿輔-2019年版)夏に憧れる雪だるま
  • ハンス王子(声:津田英佑)アナにプロポーズする王子
  • ウェーゼルトン公爵(声:多田野曜平)野心を抱く公爵
  • アレンデール国王(声:根本泰彦)アナとエルサの父王
  • アレンデール王妃(声:最所美咲)アレンデール国の王妃
  • マシュマロウ(声:藤原貴弘)エルサによって作られた氷の怪物

主題歌

映画『アナと雪の女王』の主題歌は、松たか子さんに『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』ですが、May J.さんも主題歌を担当しています。

ネットでは、どちらのほうが上手いか論争が起きてしまうほど、大きな話題を集めました。

映画『アナと雪の女王』のストーリー

アレンデール国の王女として育てられたアナとエルサは、仲の良い姉妹でした。ところが、エルサは協力な魔法を使う事ができて、魔法が暴走してしまい、危うくアナの命を奪う所でした。

それからは、エルサは部屋に閉じこもってしまって、アナと全く会話をする事ができなくなってしまったのです。ところが、エルサの戴冠式の日がやってきたので、アナは久しぶりに話しをする事ができると思いワクワクしていました。

そんな時に、アナはハンス王子と出会って、二人は共に末子で似たような境遇という事もあり意気投合します。そして、二人は一緒に結婚する話まで発展しますが、エルサは二人の結婚に反対して、姉妹が思わず口論してしまうのです。

アナは、なんとか姉を説得しようとしたら、再び姉の魔法が暴走してしまって、エルサは遠い所まで逃げてしまい、国中が氷漬けになってしまいました。

とんでもない事になったと思ったアナは、なんとかエルサに国を元に戻してもらおうと思って旅に出かけますが、その途中で雪だるまのオラフや山男のクリストフに出会って、3人でエルサを説得しようとするのです。

その間は、婚約者のハンス王子に国を守ってもらおうとしますが、はたして国を元に戻す事はできるのでしょうか?

『エルサはハンス王子の野心を見抜いていた』

エルサは、妹のアナとハンス王子の婚約を大反対していましたが、それは姉が言うべき言葉ではありませんでした。

本来であれば、母親が言うべき事なのに、なぜ姉がそこまで反対していたのかと言えば、やはりハンス王子の野心を見抜いていた可能性があります。

ハンス王子は、王位を奪おうと企んでいましたが、若いアナにはそれが見ぬけません。しかし、エルサは大人ですし、妹に近づく者は野心を抱いていてもおかしくはないと思ったのでしょう。

そのため、会ったばかりで婚約なんて認められませんと言って、しばらくは様子を見て、妹を純粋に愛している男なのか見極めたかったものと思われます。

映画『アナと雪の女王』と他の作品を比較

映画『アナと雪の女王』は、アニメ版で魔法が登場しますが、実写映画で魔法が出てくるもので『魔女がいっぱい』があります。

魔女がいっぱいでは、魔女が子供達を始末していこうとして、子供たちをネズミに変えてしまうのです。

しかし、ネズミに変わってしまった子供たちが魔女と対峙していこうとして、迫力のあるファンタジー映画になっています。

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映画『アナと雪の女王』のまとめ

アナと雪の女王では、オラフが雪だるまなのに夏に憧れてしまって、焚き火の所に近づこうとします。そのため、溶けかかってしまって『本当にアホな雪だるまだなぁ』と思ってしまいますが、その愛嬌のあるキャラクターぶりは憎めない感じですね。

そして、松たか子さんの主題歌が歌われる所は『これが、あの噂に名高い松たか子さんのレット・イット・ゴー〜ありのままで〜かぁ』と感慨深いものがありました。

しかし、歌詞を聞いてから映画を見てみたら、意外な形で、この歌が流れたので驚かされました。まさか女王が孤独になっていき、遠く離れた所で、開き直って、この歌を口ずさむとは、思いもよらなかったので、映画は見てみないと分からないものですね。

そして動画配信『Disney+(ディズニープラス)』に入会すれば、映画『アナと雪の女王』を見る事ができます。