川端敏臣(菊池隆則)を追い詰めた未必の故意とは?ドラマ『相棒 シーズン4 第12話』

f:id:akira2013web:20201231113908p:plain

出典:https://www.videopass.jp/series/10362

ドラマ『相棒 シーズン4 第12話』では、川端敏臣(菊池隆則)が未必の故意で殺害されてしまうので、この『未必の故意』について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン4 第12話』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン4』は、2005年10月12日〜2006年3月15日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜3』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら、刑事ドラマ『相棒 シーズン1〜3』のストーリー・キャスト・見所・豆知識などを見る事ができます。

ドラマ『相棒 シーズン4 第12話』のストーリー

キュイジーヌのシェフ 保寺太一は、川端敏臣と契約を交わしますが、契約書面には細かい文字で不利な内容が書かれていたのです。

しかし、保寺太一はそこまで読んでいなくて、契約を交わしてしまって、ほとんど儲けを得る事ができなくて激怒してしまいます。

それでも川端敏臣は「よく読んでいなかったお前が悪いんだろ?別に辞めても良いが、その時は違約金をタップリと貰うぞ」と脅してきたのです。

元アイドルの野崎春菜は、保寺太一に野菜を提供しようとしていて、二人の口論を思わず盗み聞きしてしまいます。そんな事がありながらも、新鮮や野菜を試食する日がやってきたら、川端敏臣が階段で踏み外して転落死してしまいました。

亀山薫は事故死だと思っていましたが、杉下右京は何者かによる殺人ではないかと疑ってしまいます。そうなってくると、川端敏臣と揉めていた保寺太一が疑われますが、本人には完全なアリバイがありました。

『それでは誰が犯人なのだろうか』と悩んでいたら、野崎春菜がアイドルだった時に川端敏臣と付き合っていて、男女間でいざこざがある事まで判明します。はたして、犯人は誰なのでしょうか?

『川端敏臣(菊池隆則)を追い詰めた未必の故意

川端敏臣(菊池隆則)を追い詰めた未必の故意は、刑事たちが犯人を逮捕する事が凄く難しいものと言われています。

なぜなら、殺人してやると思って人を殺害した場合であれば、多くの証拠が残るので逮捕しやすいものだからです。

それに引き換え、未必の故意は『これをしたら死んでしまうかもしれないが、やってみよう』と思って行うものなので、犯人が本当に人を殺害したいと思って行ったのか?

それを立証しなくてはいけませんが、本人に否定されたら立証するのは極めて難しいのです。

杉下右京たちが、未必の故意を証明するのは大変難しいとうならされていたのも、こういった事情があった訳ですね。

『相棒』を見られる動画配信

動画配信『dtv』に入会したら、相棒の映画やドラマなどを数多く見る事ができます(2021年3月時点)。しかも、その他にも多くの映画・ドラマ・音楽などの動画作品を12万本も見られる上に、月額料金はわずか500円(税別価格)です。

下の広告をクリックしたら、動画配信『dtv』に入会できて、初入会の方は31日間まで無料です。

AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 川端敏臣はハンカチを手に持って転落死してしまった所
  • 事故当日は、トレイがずっと清掃中になっていた所
  • 階段の所にはダンボール製の物が敷かれていて、転落しやすい状況になっていた所
  • 川端敏臣が転落死した時は、保寺太一と野崎春菜にはアリバイがあった所

ドラマ『相棒 シーズン4 第12話』のまとめ

今回は、未必の故意という難しい言葉が出てきましたが、以前『弁護士のくず』という漫画本を読んでいた時も、確か出てきた言葉なので、思わず懐かしいなぁと思ってしまいましたね。

大抵の人間であれば、未必の故意であれば「殺害しようと思った訳ではありません」としらばっくれるでしょうね。それにしても、今回は川端敏臣が最低のオーナーにしか見えなくて、これであれば殺害されても仕方ないなと思ってしまいました。

そして、動画配信『TELASA』に入会すれば、ドラマ『相棒 シーズン1〜18』まで見る事ができます(2021年1月時点)。