イドゥナ王妃のお陰でエルサに魔法の力が宿る?映画『アナと雪の女王2』

映画『アナと雪の女王2』では、イドゥナ王妃のお陰でエルサに魔法の力が宿るので、その経緯について、詳しく紹介しましょう。

映画『アナと雪の女王2』のキャスト

アメリカ合衆国のディズニー映画『アナと雪の女王2』は、日本では2019年11月22日に上映されました。

監督&脚本&製作

声優

  • アナ(声:神田沙也加)姉を困らせて国を氷だらけにした第二王女
  • エルサ(声:松たか子)魔法の力が強すぎる第一王女
  • クリストフ(声:原慎一郎)氷売りの山男
  • オラフ(声:武内駿輔)夏に憧れる雪だるま
  • アグナル国王(演:前田一世)アナとエルサの父親
  • イドゥナ王妃(演:吉田羊)アグナルの妻

映画『アナと雪の女王2』のストーリー

アレンデール王国に平和が訪れて、民たちは幸せに暮らしていました。ところが、エルサは不思議な歌声が聞こえるようになってしまって『この声は何だろうか?』と気になってしまいます。

そこで、エルサは不思議な声で歌う者を探そうとしたら、凄まじい嵐がアレンデール王国を襲ってしまって、民は急いで避難していきます。エルサは、何者が歌っているのか探そうとしますが、妹のアナは危険を感じて大反対。

しかし、エルサ・アナ・クリストフ・オラフたちは不思議な声を歌う者を探すために、旅に出かけていきます。

旅を続けていたら、不思議な風が近づいてきて、オラフは「よし、ゲインと名付けよう」と、勝手に風の精霊をゲインと名付ける事にしました。

そして、エルサたちは森の中を歩いて行ったら、ノーサルドラの民とアレンデール王国の兵士たちの争いを目撃して、なんとか仲介をして争いを止めようとします。

エルサは、魔法の森について気になり過去を知ろうとしたら、自分たちの祖父がダムを建設して精霊の力を弱めようとしている事が判明。しかも、ダム建設を快く思わないノーサルドラの民をだまし討ちした事を、知ってしまうのです。

あまりにも暗い過去を知ったエルサでしたが、なんとか精霊の怒りを鎮めようとしますが、上手くいくのでしょうか?

『イドゥナ王妃のお陰でエルサに魔法の力が宿る?』

アグナル国王とイドゥナは、もともとは敵同士の立場だったにも関わらず、二人の間に愛が育まれていったので、精霊は二人を哀れんで、やがて二人の間に生まれたエルサに魔法の力が与えられるようになりました。

しかし、この事がエルサをおおいに苦しめるようになってしまって、前作ではエルサだけが遠い所まで逃げて行き、国中を凍りつかせるキッカケになってしまったのです。

映画『アナと雪の女王2』と前作を比較

映画『アナと雪の女王2』では、不思議な歌声の主や、森の悲しい過去などが明るみになっていき、少しミステリーの要素が含まれています。

前作『アナと雪の女王』はストーリーが分かりやすくなっていたので、それに比べたら、少し大人向けのアニメ映画になっている感じがします。

そのため、家族そろってアニメ映画を見る場合には、今作よりも前作のほうがオススメですね。今作は、子供には分かりづらい内容になっているので、要注意です。

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映画『アナと雪の女王2』のまとめ

アナと雪の女王は、エルサが孤立していきますが、今作もエルサが一人だけで何とかしようとします。この辺りは、性格が変わらない女王さまだなと思ってしまいましたね。

ストーリーは少し分かりづらくなっていますが、美しい自然がCGで、見事に再現されていたので、見た目の美しさは前作よりパワーアップしている感じです。

そして、エルサだけ魔法の力が宿っている理由や、アレンデール王国の過去が分かるので、アナと雪の女王ファンには必見の作品になっています。

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