ニクソン大統領が反共を捨てた理由とは?ドラマ『タイムレス シーズン1 第6話』

ドラマ『タイムレス シーズン1 第6話』では、ニクソン大統領のウォーターゲート事件が舞台となりますが、なぜかニクソンは反共を捨てるような政策を実行したので、その理由について紹介しましょう。

ドラマ『タイムレス』のキャスト

ドラマ『タイムレス』は、2016年10月3日〜2017年2月20日まで放送されていました。

原案

女優&男優&声優

  • ルーシー・プレストン(演:アビゲイル・スペンサー)美しき歴史教授
  • ベンジャミン・ケイヒル(演:ジョン・ゲッツ)ルーシーの実の父親
  • ノア(演:ダニエル・ディ・トマソ)ルーシーの婚約者
  • キャロル・プレストン(演:スザンナ・トンプソン)ルーシーの母親
  • ワイアット・ローガン(演:マット・ランター)陸軍デルタフォースの曹長
  • ルーファス・カーリン(演:マルコム・バレット)タイムマシンのエンジニア
  • ガルシア・フリン(演:ゴラン・ヴィシュニック)タイムマシンを盗んだ人物
  • コナー・メイソン(演:パターソン・ジョセフ)メイソン工業の社長
  • デニース・クリストファー(演:サキナ・ジャフリー)国土安全保障省の要人
  • ジヤ・マーリ(演:クローディア・ドゥーミット)メイソン工業のエンジニア
  • アンソニー・ブルール(演:マット・フリューワー)タイムマシンの開発者
  • エマ・ウィットモア(演:アニー・ワーシング)リッテンハウスの幹部
  • ニコラス・ケインズ(演:マイケル・レイディ)リッテンハウスの新リーダー
  • ジェシカ・ローガン(演:トーニャ・グランツ)ワイアットの妻

ドラマ『タイムレス』の前話までのストーリー 

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら、SFドラマ『タイムレス シーズン1 第1話』を見る事ができます。

ドラマ『タイムレス シーズン1 第6話』のストーリー

1972年6月20日に、ウォーターゲート事件が起きてしまって、ニクソンは失脚してしまいますが、その時代にフリンが向かった事が分かります。

この事件で録音されていたテープは公開されていないものがありましたが、フリンは未公開の部分を暴こうと企んでいました。ルーシーたちは、フリンを止めるために1972年に向かいますが、待ち構えていたフリンに捕まってしまうのです。

フリンは、ワイアットを人質にしてしまうので、ルーシーやルーファスたちはフリンの言われるがままウォーターゲートについて調べるハメになってしまいます。その間に、フリンは挑発し続けてしまって、ワイアットは苛立ちを募らせていく一方でした。

ルーシーは、二人に内緒でフリンと会話していた事がバレて軽蔑されてしまいますが、ルーファスも他の二人に内緒で仲間の声を録音していました。しかも、録音しているテープをリッテンハウスに提供しようとしてのたです。

仲間から強く非難されるルーファスですが、録音しなければ家族の命に危機が迫るので、仕方のない事だったのです。今まで隠し事をされていた事もあり、3人は疑心暗鬼に陥ってしまいますが、このような状況でフリンに対抗できるのでしょうか?

ニクソン大統領が反共を捨てた理由』

ニクソンは、大統領になる前は反共の闘士として有名でしたが、なぜかベトナム戦争からの撤退・中国の訪問・ソビエト連邦とのデタント(緊張緩和)などを行なっていきます。

なぜ、ここまで東側陣営(共産主義陣)と融和政策を取るようになったのか?それはベトナム戦争で国力が大幅に低下してきたアメリカ合衆国の現実に目を向けたからでしょう。

そのため、1議員の時は共産主義と戦おうとしても、上の立場になったら現実主義になったという事が言えますね。

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ドラマ『タイムレス シーズン1 第6話』のまとめ

第6話では、ウォーターゲート事件が起きましたが、こうして振り返ってみたら、ニクソンはかなりの現実主義という事が分かりますね。

現在のアメリカ合衆国も、東側陣営を抑え込むのが難しくなっているので、トランプ前大統領は懸命に中国の押さえ込みをしようとしていました。しかし、大統領が代わったので、今後はアメリカ合衆国がどのような行動に出るのか?世界が注目しています。