南先生(岡田将生)が林ちひろ(芦田愛菜)を罵倒した理由!映画『星の子』

映画『星の子』では、南先生(演:岡田将生)が林ちひろ(演:芦田愛菜)を罵倒してしまうので、その理由について詳しく紹介しましょう。

映画『星の子』のキャスト

映画『星の子』は、2020年10月9日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:大森立嗣
  • 脚本:大森立嗣
  • 原作:今村夏子 

女優&男優

映画『星の子』のストーリー

ちひろは生まれてくる時に、肌が赤くなっていて、両親は『どうすれば良いのか』と頭を抱え込んでしまいました。

そんな時に、ある人物から「それは水が悪いんです」と言われて、指定された水を赤ちゃんに塗っていったら、肌の赤みはドンドンと無くなっていったのです。父親は『ほとんど完治したと言っても良い』と嬉しくなってしまいます。

しかし、両親は不思議な水のおかげで、娘の症状が治ったと勘違いしてしまって、宗教から勧められる水を購入してしまい、周りから変人扱いされるようになっていきました。

ちひろは親戚の雄三おじさんから「高校は、うちのほうが近いから、俺たちと一緒に住まないか?」と心配されますが「うぅん、自分は今の家族と一緒で良い」と言ってしまい、おじさんたちは『そうか』と落胆してしまうのです。

翌日になり、ちひろがずっと好きだった南先生から「いつも、俺の似顔絵を書いているだろ!もう迷惑なんだよ。それと変な水もしまえ。水で風邪が治るなんてありえないから、親にも言っとけ!」と冷たい罵声をあびせられてしまいます。

あまりのショックで、ちひろは涙を流してしまいますが、はたして林ちひろは今後どうなっていくのでしょうか?

『南先生(岡田将生)が林ちひろ芦田愛菜)を罵倒した理由』

 
 
 
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www.instagram.com南先生(岡田将生)は、林ちひろ芦田愛菜)を罵倒してしまいますが、その理由は責任問題に発展する恐れがあったからです(上のインスタ画像は、芦田愛菜さんの少女の時の画像)。

なぜなら、南先生(岡田将生)は、他の生徒から、せまがれてしまったので、林ちひろたちを車で送ってあげたのに、周りから「南は、生徒の林ちひろと二人っきりになっていて、付き合っている」と噂されてしまったからです。

以前にも、他の女子と仲良くしているという噂を広められてしまったので、このままでは教師が女子生徒と付き合っているという事で責任問題に発展して、懲戒免職の可能性さえ出てしまいます。

そこで、南先生は多くの生徒たちの前で、厳しい言葉を言い放ったのでしょう。しかし、そのような理由があったとしても、許される行為ではなく、最低な教師と言えます。

映画『星の子』が見られる動画配信

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映画『星の子』と他の作品を比較

映画『星の子』では、両親が宗教にハマってしまいますが『ミッドサマー』は、それ以上のカルト教団が登場します。

しかも、ミッドサマーではカルト教団によって多くの若者たちが地獄を見てしまうので、カルト教団にハマったら、どのような目にあってしまうのか?それを映画で確かめてみたい場合には、ミッドサマーを見ておく価値があるでしょう。

映画『星の子』のまとめ

星の子では、林ちひろ芦田愛菜)が大好きな南先生(岡田将生)から罵倒されてしまって『本当に、最悪だな、この教師は』と胸クソ悪い気分になってしまいましたね。

日本の教師全員が悪い訳ではないのですが、本当にどうしようもない教師っていますから、そのような教師を見た人間が教師を憎たらしく感じて、大人になってモンスターペアレントになるのではないかなと思ってしまいます。

この映画は感動する作品という評判でしたが、思ったほど感動できる場面がなくて、どちらかと言えば辛く感じるほうが多かったですね。

しかし、身内が宗教にハマったら、どうなってしまうのか?それがよく分かる内容になっているので、一度でも見てみるのも悪くはないでしょう。