堂本達也(斉藤暁)たちが徹底した防犯ブザーは万能ではない?ドラマ『相棒 シーズン5 第3話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10362

ドラマ『相棒 シーズン5 第3話』では、堂本達也(斉藤暁)たちが子供たちに防犯ブザーを徹底させますが、それだけでは万能ではありません。そこで、どの辺りが万能ではないのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン5』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン5』は、2006年10月11日〜2007年3月14日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜4』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン5 第3話』のストーリー

白坂英治が殺害されてしまったので、地元の町内会に聞き込みを始めたら、井伏豆腐店の井伏勝から「実は、殺害される前にスズキさんと喧嘩していたようなんです」と教えられます。

そこで、スズキが誰なのか聞こうとしていたら、ある店で容疑者がガムをに手にした後に、元の位置に戻している事が判明します。そのガムは、まだ店内で残っていたので、指紋を照合したら、空き巣の疑いをかけられていたエジマである事が分かったのです。

偽名である事が分かりましたが、そのスズキから豆腐屋の井伏家に電話がかかってきたので、杉下右京が出たら「私が白石を殺害しました。責任を取って死にます」と言われてしまいます。

すぐに、エジマを確保しようとしますが、すでに首吊りをしていて、手遅れに終わってしまいました。しかし、杉下右京は、街のパトロールをしていた堂本達也が、以前からエジマの事を知っていたのではないかと疑います。

気になった杉下右京は、街の防犯体制を調べようとしたら、数十年前に少女が暴行されている事が分かりました。白坂英治は独り暮らしと思われていましたが、その部屋には数十年前に流行っていた女子のオモチャがあったのです。

杉下右京は「これで、真実につながりましたね。ただし真実はかなり残酷なものになります」とつぶやきますが、その真実はどういったものでしょうか?

『堂本達也(斉藤暁)たちが徹底した防犯ブザーは万能ではない』

堂本達也(斉藤暁)たちは、24年前に女子児童が殺害されてしまったので、子供たちに防犯ブザーを持たせますが、これだけでは犯罪を止める事はできません。

なぜなら、24年前に殺害されてしまった女子児童は、仲のよかった大人に殺害されてしまったからです。防犯ブザーは怪しいと思った大人を認識して、作動して意味があります。

しかし、仲の良い大人が相手と思っていたら、作動させる事が遅くなって殺害される可能性があります。そのため、防犯ブザーを持たせた上で、大人と接した上でも油断しないようにと子供に言い聞かせる必要があります。

今回は、知らない大人と出会ったら、防犯ブザーを作動させているようだったので、それだけでは残念ながら、今の日本では危ないと言えるでしょう。

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AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 白坂英治は、殺害される前にスズキという者と喧嘩していた所
  • 白坂英治の家にあったステッキは、23年前よりも、以前に販売されていた物
  • 24年前にも同じ町内で、小学生女子児童が殺害されていた所

ドラマ『相棒 シーズン5 第3話』のまとめ

相棒シーズン5 第3話では、子供を守るべき大人が、犯罪を行ってしまって、残念な内容になっていましたね。

今の日本では、小学生の女子児童でさえ被害になるケースは多いので、子供がいる親御さんは本当に大変だと思います。

日本は司法が犯罪者に甘すぎるので、治安は悪くなる一方です。1日も早く日本の司法を変えるように法改正が必要なのは間違いないでしょうね。

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