小牧要が見破ったROT13の法則や目的を紹介!ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第2話』

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第2話』では、小牧要(演:松村北斗)たちが見破ったROT13という暗号の法則や目的について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』のキャスト

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出典:https://www.ntv.co.jp/redeyes/

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』は、2021年1月23日から放送開始されました。

脚本

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『』の主題歌は、KAT-TUNの『Roar』です。

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』の全話のストーリー

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ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第2話』のストーリー

伏見響介は警察が信用できなくて、婚約者を殺害した事件の情報を調べようとしますが、島原由梨から「ちゃんと警察が捜査している。あなたには同じ失敗をして欲しくないの」と止められてしまいます。

かつて、伏見響介は婚約者の犯人と思った者を殴り続けてしまった事があったので、島原由梨は同じ失敗を恐れていたのです。

そんな時に、犯人から「2名を殺害した。これから指定する所に遺体を運ぶ。はたして、国民を監視するシステムで俺を逮捕できるのか試してみたいんだよ」と連絡がきました。

KSBCは急いで、指定の場所へ向かったら女性一人が殺害されていましたが、蠣崎はかすかに脈が動いていて、まだ生きていました。さらに犯人が置いたと思われる手帳には、暗号らしきものが書いてあったのです。

小牧要が暗号を調べたら「これはROT13ですね」と言って、解読していったら、そこには犯人からの脅迫メッセージが込められていました。

蠣崎は「犯人が赤いバイクで移動していった」と証言したので、監視カメラで調べていき犯人は逮捕できました。ところが、被害者と思われていた蠣崎が、実は共犯者であり湊川由美子を人質に取ってしまったのです!

『小牧要が見破ったROT13の法則や目的』

小牧要が見破ったROT13という暗号は、意外と簡単な法則であり、それはアルファベットの文字を13文字ずつズラしていくというものです。

AだったらNですし、CだったらPという訳なので、暗号としては簡単すぎますね。そのため、文字を完全に隠すというよりは、文字を伏せて表記するために使われるための目的として使われる事が多いです。

参照元ROT13とは?こんな場所でも使われてた! - termina.io

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第2話』のまとめ

第2話では、ハッカーの小牧要が自惚れていて、長篠文香をバカにしてしまいますが、しらみつぶしに捜査していた事が犯人を特定できました。その時に小牧要が少し動揺してしまった表情をしているのを見たら、思わず笑ってしまう所でした。

今回も、長久手智亮がアホな事を言ってしまうので「犯人はコイツのほうを攻撃してくれないかのぉ」と思ってしまいましたね。

ラストシーンでは思わぬ展開になっていったので、それで奇跡的に生きられたんだなぁと逆に納得してしまいました。

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