マーロウ矢木(演:高橋克実)の名言を紹介!ドラマ『相棒 シーズン5 第10話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10362

ドラマ『相棒 シーズン5 第10話』で、マーロウ矢木(演:高橋克実)の名言が出てくるので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン5』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン5』は、2006年10月11日〜2007年3月14日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜4』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン5 第10話』のストーリー

美大生の三橋弘也が、凶器でひと突きで命を奪われてしまったので、伊丹憲一たちは周辺住民から聞き込みを行っていきました。

そうしたら、近隣の住民でクラスメートのヤマモトから「三橋弘也が仲良くしていた女子の元彼が、彼女を奪われたと思って学校にまで乗り込んで、アパートでも殺してやろうかと叫んでいたんです」と証言したのです。

捜査一課の刑事たちは、その元彼が犯人と疑って捕まえようとしますが、杉下右京は「昨夜は悲鳴が聞こえなかったので、そのような男がきたのであれば少しぐらい声をあげていたはず」と睨みます。

そんな時に、中年男性が色々な所で三橋弘也の住所を聞こうとしていた事が分かったのです。杉下右京は、その中年男性を探していたら、名探偵を自称するマーロウ矢木だと分かりました。

実は、マーロウ矢木は謎の美女から「この絵を描いた男を探して欲しいんです」と頼まれていたのです。

そこで、マーロウ矢木は三橋弘也の住所を教えてから、殺害されてしまいました。杉下右京は、その美女が犯人または共犯の可能性が高いと睨みますが、なぜ三橋弘也は殺害されなければいけなかったのでしょうか?

『マーロウ矢木(演:高橋克実)の名言』

マーロウ矢木(演:高橋克実)の名言について、杉下右京が「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格がない」と言っていました。

確かに、タフでなければ生きていけない事は多くあります。さらに強くても優しくなければ、織田信長のように家臣に裏切られて命を落とす事があるのも事実です。

そのため、マーロウ矢木の名言のように、タフさと優しさの両方を持つようにすべきでしょう。

AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 三橋弘也は、ひと突きで殺害されていたので、相手はプロの犯行の可能性が高い
  • 謎の美女に三橋弘也の住所を教えてから殺人事件が起きてしまった所
  • あるビルの屋上で三橋弘也の絵とソックリのイラストが描かれていた所

ドラマ『相棒 シーズン5 第10話』のまとめ

マーロウ矢木(演:高橋克実)が、お調子者の探偵として特命係を引っかき回しますが、思いがけない方法で犯人をおびき寄せるのは、なかなか見事でしたね。

少し間抜けな感じもしましたが、マーロウ矢木の名言はなかなか良かったので、今後も名言が出て欲しいです。もしかしたら、今後もマーロウ矢木のように個性豊かなキャラクターは、今後も登場するかもしれませんね。

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