徳川家康が徳川秀忠に勧めた側室の特徴とは?大河ドラマ『葵 徳川三代 第3回』

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出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第3回』では、徳川秀忠とお江の間で嫡男が生まれないので、徳川家康が側室を持つように勧めますが、その側室にはいくつか特徴があったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第3回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家
豊臣家

ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

 

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ドラマ『葵 徳川三代 第3回』のストーリー

徳川家康は勝手に大名と婚儀を進めていた上に、豊臣家をないがしろにしていたので、石田三成徳川家康を排除しようとします。しかし、徳川家のもとに多くの大名が集まっていたので、前田利家は和平の道をさぐる事にしました。

和平案は、石田三成たち奉行たちに剃髪(坊主)にさせる代わりに、徳川家康が勝手に大名たちと婚儀を進めないように誓詞を出すというものでした。これには、徳川家の重臣たちも無下にできず、前田利家徳川家康の間で何とか和平が成り立ちます。

ところが、豊臣家を支え続けていた前田利家が病気で亡くなってしまって、加藤清正福島正則黒田長政たち武断派たちが「今こそ三成を成敗してくれる!」といきまいてしまうのです。

追い詰められたかに見えた石田三成でしたが、何と仇敵の徳川家康の屋敷に逃げ込んできました。徳川家康は喜んで石田三成武断派たちに引き渡すかに見えましたが、何と石田三成を引き渡さず、加藤清正たちを追い返してしまいます。

徳川秀忠は「なぜ三成を助けたのでしょうか?」と尋ねても、徳川家康は「敵が味方になる事もあれば、味方が敵になる事もある」と意味深な事を言うだけでした。

はたして徳川家康は何を企んでいるのでしょうか?

徳川家康徳川秀忠に勧めた側室の特徴』

徳川家康徳川秀忠に側室を勧めますが、その特徴とは「若くて丈夫で子供を埋めそうな女子(おなご)で、あまり名家ではない者を選べ」と言い渡します。

やはり若くて丈夫な体をしている女性のほうが、出産できる可能性は高いという事でしょう。

そして、名家ではないというのは、これは織田信長の娘を嫁に貰った徳川信康が、嫁と母の間で確執が起きてしまって、織田信長徳川信康切腹を申しつけられた事を危惧したはずです。

その証拠に、徳川家康は名家だと実家がしゃしゃり出ると言ってましたし、徳川信康の処刑は断腸の思いでした(近年では、徳川信康の処刑は、徳川家康が自ら望んで行った事という説もあります)。

ドラマ『葵 徳川三代 第3回』のまとめ

第3回では、徳川家康が息子の徳川秀忠に側室を勧めますが、名家ではないほうが良いというのは厳しい体験談があればこそですね。

本来であれば、名家の娘と婚儀を進めたほうが、誉れ高き事なのですが、さすがに後継者を失ってしまえば、もう名家の娘はコリゴリと思ってしまうのも無理はないでしょう。

第4回では、関ヶ原の合戦が近づいてくるので、佐和山に退いた石田三成が、どのように動いてくるのか?その辺りに注目したい所です。

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