実際に貰える捜査協力費は少ない?ドラマ『相棒 シーズン5 第15話』

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出典:https://www.videopass.jp/series/10362

ドラマ『相棒 シーズン5 第15話』では、池波警察署が捜査協力費を流用していた疑いがありましたが、実際に貰える捜査協力費は少ないのか?詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン5』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン5』は、2006年10月11日〜2007年3月14日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜4』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン5 第15話』のストーリー

ピストルによる射殺事件が起きますが、伊丹憲一が遺体を調べたら「なんで、タダの主婦が銃で撃たれるんだ?」と困惑してしまいます。

ところが、鑑識の調べによれば、改造銃による事件である事が判明したので、犯人は警察マニアの可能性が高くなりました。杉下右京は、警察マニアの岩崎健吾が疑わしいと思い、岩崎健吾を以前に逮捕した池波警察署まで聞きに行く事になりました。

北村武は、旧知の仲だった亀山薫が来た事を知って喜んで、岩崎健吾を捕まえた経緯を教えてくれたので、杉下右京たちは岩崎健吾の自宅まで聞き込みに行きます。多くの改造銃があり、逮捕したら、猫を撃った事を通報したから撃ったんだと言い始めました。

なぜ、目撃者の名前まで知っていのか疑問に思っていたら、何と!岩崎健吾は警察署のデータにハッキングして、誰が自分の逮捕に手を貸したのか調べていたのです。

捜査協力費をもらっていた秋川が書いた調書を借りますが、その筆跡は秋川と全く似ていませんでした。しかし、上からの命令で指紋の照合や筆跡鑑定は中止されました。

杉下右京は、池波警察署が捜査協力費を流用していたのではないかと疑います。しかし、亀山薫は『あのキタさん(北村武)がそんな事をするハズがありません」と納得できなかったのですが、真相はどうなっているのでしょうか?

『実際に貰える捜査協力費は少ない』

今回は、犯人の逮捕に協力したとして、2万円の協力費が形式的に支払ったように書かれていました。

それでは、実際の捜査協力費は少ないのかどうか?それは、カメラの設置許可だけでも1万円も貰えるケースがあるようです。

参照元https://good-writer.xyz/2019/04/13/police/

確かに、市民の協力がなければ、事件を解決する事が難しいケースもあるので、このような捜査協力費は貴重なものですから、ドラマのように流用は起きてほしくない所です。

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AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 改造銃によって、主婦が殺害された所
  • 岩崎健吾が多くの改造銃を所持していた所
  • 岩崎健吾は以前に、猫を撃っていて逮捕された所
  • 岩崎健吾を逮捕するのに、秋山という主婦に捜査協力費2万円が送られている事が調書に書かれていた所
  • 岩崎健吾が警察署のデータをハッキングしていた所
  • 北村武が調書を早く返すように言ってきた所

ドラマ『相棒 シーズン5 第15話』のまとめ

第15話では、捜査協力費が流用されていた疑いが浮上しましたが、そのような費用もあったんですね。自分も欲しい所ですが、近くで事件が起きるのは物騒な話なので、やはり事件が起きないほうが良いですよね。

ドラマ『相棒』では、何度も警察の不祥事が出てしまうので、これからも出てくるのでしょう。一つ残念だったのは、15話では有名な女優さんが出なかった事です。

やはり華やかな女優さんには出て欲しいので、その辺りは次回に期待しましょう。

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