神田冬樹や日比野奏が猫用品を多く買ってしまう原因とは?ドラマ『おじさまと猫 第7話』

ドラマ『おじさまと猫 第7話』では、神田冬樹だけではなく、日比野奏までもが、なぜか猫用品を多く買ってしまうので、その原因について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『おじさまと猫』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/news/

ドラマ『おじさまと猫』は、2021年1月6日から放送開始予定です(動画配信『Paravi』では2021年1月1日から独占先行配信)。

監督&脚本&原作

  • 監督:椿本慶次郎&副島正寛
  • 脚本:ふじきみつ彦&伊達さん
  • 原作:桜井海 

女優&男優&声優

  • 神田冬樹(演:草刈正雄)妻に先立たれたがブサイクな猫を飼う男性
  • ふくまる(声:神木隆之介)ブサイクで売れ残っていた猫
  • 神田鈴音(演:高橋ひとみ)神田冬樹の妻で、早くも亡くなった女性
  • 小林夏人(演:升毅)友人に犬をオススメしまくる愛犬家
  • 佐藤もみじ(演:武田玲奈)ふくまるを心配するペットショップの店員
  • 小林夏人(演:升毅)神田冬樹の親友
  • 森山良春(演:小関裕太音楽教室で働く男性
  • 日比野奏(演:平山浩行)神田冬樹を憎むピアニスト

主題歌

ドラマ『おじさまと猫』の主題歌は、オープニングが吉澤嘉代子さんの『刺繍』で、エンディングが阿部真央さんの『ふたりで居れば』です。

ドラマ『おじさまと猫』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『おじさまと猫』の全話のストーリーを見る事ができます。 

ドラマ『おじさまと猫 第7話』のストーリー

日比野奏は、自分が演奏している時に、神田冬樹が退席していく所を目撃してしまって『俺は神田冬樹を超えるために何万回も演奏してきたのに、アイツは俺の演奏は聴く価値がないと言いたいのか?クソォ!』とブチギレてしまいます。

そこへ母親がやってきて「もう猫を飼えなくなったから、あなたが代わりに飼ってあげて」と言われてしまうので、子供の時に母親が犬を途中で飼うのを放棄した事について思い出して、イラついてしまうのです。

日比野奏は、仕方なくペットショップで、キャットフードや猫のトイレ砂などを見ようとしたら、佐藤もみじに声をかけられてしまって、思わずデレデレしてしまいます。

ところが、猫用品を多く買おうとしてしまい、荷物を落としてしまうのです。そこに、あの神田冬樹が「大丈夫ですか?……日比野奏さんでよね」と声をかけてきたので、驚いてしまいます。

日比野奏は『俺の事を覚えていたのか?まぁ俺は有名人だからな。同じピアニスト同士、ピアノの話をしようじゃないか』と嬉しくなりますが、いきなり猫の話をしてきたので『猫の話かよ!』とガックリときてしまうのです。

神田冬樹は、日比野奏が飼っている猫を見たがってしまいますが、以前まで嫌われていたのに自宅へ入れてもらえるのでしょうか?

『神田冬樹や日比野奏が猫用品を多く買ってしまう原因』

神田冬樹だけではなく、日比野奏までもが猫用品を多く買ってしまう原因は、佐藤もみじが大きく関係しています。

まず、神田冬樹が多くの猫用品を買ってしまったのは、妻を失って落ち込んでいたので、猫のために色々と勧めてくる佐藤もみじの姿に惹かれる所があったのでしょう。

日比野奏が多くの猫用品を買ってしまったのは、外面がいいので、あまり人に悪い態度に出られないのが大きく関係しています。

どちらとも、多くの猫用品を買ってしまって、猫が幸せになっていく事を考えたら、やはり佐藤もみじの存在は大きいですね。

ドラマ『おじさまと猫 第7話』のまとめ

原作を読んでしまったので、神田冬樹や日比野奏の再会シーンの内容を事前に知ってしまったので、ドラマを見る際に驚きが減ってしまって、そこは少し残念な所です。

それでも、日比野奏の態度がコロリと変わってしまって『思ったより、神田冬樹は嫌な奴じゃないな』と思ってしまうシーンは面白かったですね(苦笑)。

今後は、日比野奏の猫とふくまるが、どのような出会い方をしていくのか?興味が尽きない所です。

ドラマ『おじさまと猫 第話』は、動画配信『Paravi』に入会すれば見る事ができます。