紫藤咲江(高橋ひとみ)が手を出した禁断の果実とは?ドラマ『相棒 シーズン6 第2話』

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出典:https://www.telasa.jp/series/10372

ドラマ『相棒 シーズン6 第2話』では、紫藤咲江(高橋ひとみ)が禁断の果実に手を出してしまうので、その果実について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン6』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン6』は、2007年10月24日〜2008年3月19日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜4』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『相棒 シーズン6 第2話』のストーリー

警察の経理マン陣川公平が、瀬口信大を突き落として命を奪った疑いにより、事情聴取されてしまいます。その知らせに、特命係の杉下右京たちは「あの陣川が」と驚いてしまいますが、陣川公平はかたくなに黙秘してしまうのです。

杉下右京たちは仕方なく、捜査を始めていったら、陣川公平が女性ファンとマネージャーの紫藤咲江がストーカーされていて、困っている事を心配して、非番の日だけ警護しようとしていた事を知ります。

陣川公平は、紫藤咲江の自宅近くで不審な行動をしていた瀬口信大を見かけたので、問い詰めようとしたら、逃げられてしまいます。ところが、追いついた時には、すでに階段から落ちて亡くなっていたのです。

黙秘していたのは『紫藤咲江さんに迷惑をかけまい』と思っての事でした。

ところが、杉下右京は瀬口信大が株について詳しい人物であり、口座には不明な大金が入金されていた事を突き止めます。

紫藤咲江は株に関わる仕事をしていたので、杉下右京は紫藤咲江が瀬口信大とインサイダー取引をしていて、脅されてしまって殺害したのではないかと疑います。

しかし、紫藤咲江を問い詰めようとしても、陣川公平は「彼女はそんな事をする人じゃありません」と邪魔しようとするのです。はたして、犯人は本当に紫藤咲江なのでしょうか?

『紫藤咲江(高橋ひとみ)が手を出した禁断の果実』

紫藤咲江(高橋ひとみ)は、禁断の果実とも言えるインサイダー取引をしてしまいます。

このインサイダー取引とは、会社内部の情報を把握している者が、該当する情報について、情報が公表される前に株式の売買を行ってしまう行為です。

この罪は意外と重くて、法人であれば5億円以下の罰金が課せられてしまいます。

株に関連する仕事をしている者にとっては、情報公開される前に重要な情報をキャッチできたら、大儲けできる可能性はありますが犯罪行為なので、まさに禁断の果実と言えるでしょう(2018年時点)。

参照元https://keiji-pro.com/columns/201/

AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 陣川公平が被害者ともみあっている所を目撃された所
  • 陣川公平が目を離したスキに、瀬口信大が階段から転落して命を失った所
  • 被害者の足に幅5ミリのうっ血があった所
  • 階段近くでロープを使って、瀬口信大の足をひっかけて殺害された可能性
  • 瀬口信大は株に詳しい人物であり、口座には不明な大金が入金されていた所

ドラマ『相棒 シーズン6 第2話』のまとめ

第2話では、再び特命係の第3の男が現れますが、いつものように美人にいいように利用されていましたね。

紫藤咲江(高橋ひとみ)が手を出してしまった禁断の果実は、意外と罪が重かったので驚きました。人を傷つける訳ではありませんが、大損をしたら命を絶ってしまう者もいるので、やはり重い罪になってしまうのは仕方のない所かもしれません。

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