セオドア・カジンスキーとは何者か紹介!ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第5話』

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第5話』では、セオドア・カジンスキーという名前が出てくるので、どういった者なのか詳しく紹介しましょう。

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』のキャスト

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出典:https://www.ntv.co.jp/redeyes/

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』は、2021年1月23日から放送開始されました。

脚本

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『』の主題歌は、KAT-TUNの『Roar』です。

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』の全話のストーリー

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ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第5話』のストーリー

島原由梨や大塩はるかたちは、身内を殺害されてしまって、そのショックから完全に立ち直れないでいました。

そんな時に、帽子やマスクで変装している男が「これ落し物です」と言って、神奈川県警の刑事にバッグを渡して立ち去ります。

ところが、そのバッグに入っていた爆弾が爆発してしまい、刑事は即死してしまいますが、他にも似たようなケースで刑事が命を落としてしまうのです。

犯行声明では『警察は人類の大損害』とうたっていたので、警察に恨みを持つ者が犯人の可能性が高くなりました。しかし、爆破犯が神奈川県警に詳しい事から、警察内部に犯人と通じている事から、伏見響介は警察内部に犯人がいるハズと睨みます。

そうしたら、KSBCの長篠文香が、以前に拉致監禁の被害者である事が分かり、その時に担当していた刑事が、今回殺害された二人である事が分かりました。

伏見響介たちは、長篠文香を捕まえて事情を聞いたら、兄が「妹が連れ去られたから捜査して欲しい」と訴えたのに、家出扱いされてしまったのです。兄は何とか監禁場所まで行き、妹を救出するために犯人を殺害したら傷害致死で捕まってしまうのです。

長篠文香は、兄が警察に復讐しようとしていると考えて止めようとしていただけと分かりますが、伏見響介たちは、その復讐を止める事ができるのでしょうか?

『セオドア・カジンスキーは世界を変えるためのテロリスト?』

セオドア・カジンスキーは、アメリカの天才数学者でしたが、多くの爆弾を使って脅迫するようなテロリストでした。

しかし、その爆弾は大規模な爆発をするようなものではなく、被害者がごく少数にとどまりました。セオドア・カジンスキーほどの天才であれば、もっと多くの人命を奪う事はできた可能性は高いです。

それをやらなかったのは、セオドア・カジンスキーが『自分が執筆した「産業社会とその未来」という文を大手新聞が掲載するのであれば、テロを辞める』と主張している事が関係していたのでしょう。

参照元http://gandalfnet.com/2019/03/24/post-10993/

セオドア・カジンスキーは、世界をよくしようと考えてテロを行おうとしたのかもしれませんが、個人的な感情からテロを行った事もあるので、あまり褒められるような人物でなかったのは確かですね。

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第5話』のまとめ

第5話では、セオドア・カジンスキーの名前が出てきますが、有名な犯罪者を模倣していく事件が今後も出てくるのかなという感じがしますね。

それにしても、命がけで妹の長篠文香を救おうとしたのに、今回は妹を殺害しようとするので何だかなぁと思ってしまう内容でした。

その背後にいるのは、恐らく鳥羽だと思いますが、何を企んでいるのか?それが次回に解明されるのか見守りたいですね。

ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班 第1〜5話』は、動画配信『Hulu』に入会すれば見る事ができます(月額は税別価格933円)。

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