エリックが飛行機の中で反乱を起こした理由とは?映画『パンデミック・フライト』

映画『パンデミック・フライト』では、エリックが飛行機の中で静かな反乱を起こそうとしたので、その理由について解説しましょう。

映画『パンデミック・フライト』のキャスト

映画『パンデミック・フライト』は、に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:アンソニー・ウッドリー
  • 製作:ルーク・ヒーリー&アンソニー・ウッドリー 

俳優

  • エドムンド・キングズレー
  • ジャック・ゴードン
  • カレン・ブライソン
  • ジョー・ディクソン
  • ゾーラ・ビショップ

映画『パンデミック・フライト』のストーリー

世界中で恐ろしいウイルスが流行する中で、イギリスは渡航を禁止しましたが、何とか飛行機で脱出しようとする者も出ていました。

イギリスから飛び立った飛行機の中では、エリックが感染者がいないか隔離しようとしていて、エアズが「妻は感染していないから、通してくれよ」と懇願していました。しかし、エリックが服を脱ぐようにと言ったら、エアズの妻は感染していたのです。

飛行機の中でも、ウイルスに感染している者が増えていく中で、手を感染した者も出て、その者は手を切断してしまいます。

エリックは、トバイアス機長に「着陸して感染者を降ろすべき」と提案しますが「今、飛んでいるから生き延びられている事を忘れるな」と退けられます。

孤独な飛行を続けていく中で、同じように飛んでいる飛行機を見つけて、しばらくは交信を楽しんでいましたが、その飛行機が先に離陸したらテロリストに機内を占領されてしまいます。

覚悟を決めた女性機長はピストルで自殺をして、トバイアスは絶望してしまうのです。

やがて、トバイアスは覚悟を決めて、飛行機を着陸をさせて、燃料や食料などを確保しようとしますが、エリックが飛行できないように妨害を始めていったのです。

エリックは、感染者を降ろそうとしなかったトバイアスたちに恨みを抱いていたのですが、トバイアスたちはエリックの暴走をかいくぐり離陸できるのでしょうか?

『エリックが飛行機の中で反乱を起こした理由』

エリックが飛行機の中で、反乱を起こして、機内トラブルを起こしてしまいます。トバイアスは色々な理由もあり、やがては着陸する事になりますが、その後もエリックは反乱を起こし続けます。

なぜ、これほど反乱を起こそうしたのかと言えば、トバイアスが自分の意見を取り入れなくて、感染者を飛行機から出さなかったからでしょう。

さらに自分さえ助かれば、他の者たちはどうでも良いという考えになっていきましたが、これはウイルスの恐怖により、人と人と思わなくなっていった訳です。

ウイルスは感染しなくても、エリックのように、精神がむしばんでいく事もあり、警戒すべき存在と言えるでしょう。

映画『パンデミック・フライト』が見られる動画配信

動画配信『U-NEXT 』に入会すれば、映画『パンデミック・フライト』を見る事ができます(2021年2月時点)。

月額1990円(税別価格)はかかりますが、新規登録の場合であれば、登録してから31日以内に解約したら、1990円はかかりません。

映画『パンデミック・フライト』と他の作品を比較

映画『パンデミック・フライト』では、飛行中にウイルスが拡大していきますが、いまひとつ迫力に欠けますし、躍動感もありまないので、B級映画だなぁという感じがします。

それに引き換え、映画『トップガン』はアメリカの若きパイロットたちが、厳しい訓練を受けてトップガンになろうとして、迫力のある飛行シーンを何回も見られます。

さらに、躍動感のあるシーンに合う歌も流れて、今もなおファンたちの間で絶大な人気を誇っているのです。2021年には、いよいよトップガンの次回作も上映されるらしいので、大きな注目が集まっています。

www.akira-movies-drama.com