尾高千代の子役 岩﨑愛子が大金星?青天を衝け 第2回

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出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/

ドラマ『青天を衝け 第2回 栄一、踊る』で、尾高千代の子役 岩﨑愛子さんが大金星をあげたので、詳しく紹介しましょう。

大河ドラマ『青天を衝け』シリーズを見られる動画配信

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大河ドラマ『青天を衝け』のキャスト

2021年の大河ドラマ『青天を衝け』は、2021年2月14日から放送開始されました。

脚本&語り

女優&男優

大河ドラマ『青天を衝け 第回』に出演する俳優や女優さんたちです。

大河ドラマ『青天を衝け 第2回』のストーリー

岡部藩の代官  利根吉春は忙しい時期に100人もの人手を出せと言ってきたので、渋沢市郎右衛門は「その時期はかなり人手が足りない時期なので、せめて90人に減らしてもらえないでしょうか」と頭を下げます。

しかし、利根吉春は「そなた百姓の分際で、不服と申すか!」と叱責されてしまい、渋沢栄一はあまりにも理不尽だと思い反発しようとしたら、すぐに母親に止められてしまうのです。

結局は、村の祭りを辞めて、なんとか人出を確保する事にしました。渋沢栄一は「大人のやる事は分からん」と嘆きますが、尾高千代から「私はすぐに大人になりたいです。大人になって、周りのみんなの力になりてぇです」と言われます。

その頃、城では七郎麻呂が徳川慶喜と名前を改めますが、そこへ12代将軍 徳川家慶がやってきて「そなたは舞が好きか?」と声をかけられるのです。しかし、水戸藩では徳川斉昭が隠居の身で「いつか復権してやるぞ」と闘志を燃やしていました。

渋沢栄一は大人に成長して、いよいよ江戸へ向かう事ができますが、その頃、アメリカ合衆国の黒船が江戸へ向かっていたのです。はたして、日ノ本や渋沢栄一の命運はどうなってしまうのでしょうか?

『尾高千代の子役 岩﨑愛子が大金星』

尾高千代の子役を務めていた岩﨑愛子さんは、驚くべき事に芝居の経験がなかったのですが、大河ドラマのヒロインの少女役を射止める事ができました。

これは大金星とも言える快挙であり、岩﨑愛子さんに光るものがあったのでしょう。実際に、ミュージカルを中心にダンスの練習をしていたので、この経験が活かされたのかもしれません。

このまま女優になるのかなと思いますが、岩﨑愛子さんは宝塚歌劇団の活動が夢と語っているので、女優になる前に宝塚歌劇団で活躍する事になるのかもしれませんね。

参照元https://news.yahoo.co.jp/articles/d9fea17349f1ceff9d7be5aeabef52e2c876de8f

大河ドラマ『青天を衝け 第2回』のまとめ

第2回では、渋沢栄一たちがいよいよ大人になった訳ですが、江戸へ向かえる事を無邪気に大喜びしてしまいますが、東照大権現徳川家康)が作った日ノ本 随一の街というのは、当時の日本人にとっては憧れの場所だったのでしょう。

それは、現代の東京よりも憧れの所だったのかもしれません。しかし、欧米列強の圧力が強まっていく時代なので、これから渋沢栄一や尾高千代たちが、どのように生きていくのか?注目していきたい所です。