庄司タケル役の村上淳が中条あやみから説教?ドラマ『相棒 シーズン6 第7話』

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出典:https://www.telasa.jp/series/10372

ドラマ『相棒 シーズン6 第7話』で、庄司タケル役として出演している村上淳さんが、他のドラマで中条あやみさんから説教されてしまったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン6』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン6』は、2007年10月24日〜2008年3月19日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

  • 杉下右京(演:水谷豊)特命係の警部補
  • 亀山薫(演:寺脇康文)犯人に捕まってしまったドジな刑事
  • 宮部たまき(演:益戸育江杉下右京の元妻にして、料亭『花の里』の初代女将
  • 奥寺美和子(演:鈴木砂羽亀山薫の妻で、帝都新聞の元記者
  • 小野田公顕(演:岸部一徳)特命係と深い関わりのある警視監
  • 大河内春樹(演:神保悟志)警視庁警務部の首席監察官
  • 内村完爾(演:片桐竜次)警視庁の刑事部
  • 中園照生(演:小野了)内村完爾の側近
  • 伊丹憲一(演:川原和久)亀山薫を毛嫌いする刑事
  • 室谷(演:大谷亮介)タカ派の刑事として知られる人物
  • 芹沢慶二(演:山中崇史亀山薫の後輩
  • 米沢(演:六角精児)オタクっぽい監察医
  • 角田六郎(演:山西惇)組織犯罪対策の第5課長で、特命係へよく来る人物
  • 瀬戸内米蔵(演:津川雅彦法務大臣
  • 庄司タケル(演:村上淳)容疑者扱いされる人気作家
  • 安藤芳樹(演:菊池健一郎)装丁家
  • 勝村繁彦(演:大鷹明良)亀山美和子の初単行本出版の担当者
  • 日高正吾(演:吉見一豊)讃光社の編集者であり、庄司の担当者
  • 早乙女佳子(演:七森美江)エリセ化粧品広報部の社員

ドラマ『相棒 シーズン1〜5』のストーリー

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ドラマ『相棒 シーズン6 第7話』のストーリー

奥寺美和子が執筆した本が讃光社から出版される事が決まり、料亭『花の里』でお祝いの打ち上げをする事になりました。亀山薫は『まさか、自分の妻が執筆した本が出版されるとは』と照れ臭そうに笑ってしまいます。

ところが、翌日になったら、奥寺美和子の担当者 勝村繁彦が殺害されてしまったので、伊丹健一たちは携帯電話の履歴から、二人が関係していると分かり「カメ子(亀山薫の妻)!お前ら、知り合いなんだろ」と問い詰めてしまうのです。

しかし、勝村繁彦が殺害されてしまった事にたいする有力な情報が聞けなかったので、讃光社を詳しく調べる事になりました。そうしたら、勝村繁彦が庄司タケルの作品が映画化されるのを邪魔しようとしていた事が判明します。

これには、庄司タケルが「次の本は違う出版社から出してもいいんだぞ!」と激昂してしまい、勝村繁彦と激しくケンカしていたのです。

その映画には、エリセ化粧品がスポンサーとして関わっていましたが、奥寺美和子はエリセ化粧品の工場が自然に悪い影響を与えている事について執筆していたのです。

装丁家の安藤芳樹は奥寺美和子の本を褒めてくれましたが、庄司タケルはゴミ扱いしてしまうので、亀山薫は安藤芳樹に肩入れしてしまいます。

しかし、事件の真犯人は意外な者だったのです!

『庄司タケル役の村上淳中条あやみから説教』

庄司タケル役の村上淳さんは、ホラードラマ『閻魔堂沙羅の推理奇譚 第6話』で、毒のある危険な刑事を演じていて、閻魔堂沙羅(演:中条あやみ)から地獄で説教されていました。

村上淳さんは、かなり強面の感じがするので、毒のある刑事がよく合っていて、その迫力は凄かったですね。

閻魔堂沙羅の推理奇では、閻魔の娘が死んでしまった者を地獄に落とすべきかどうか?それを裁いていく所が痛快であり、なかなか見応えのあるストーリーになっています。

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  • 勝村繁彦は、多くの者たちから嫌われていた人物
  • 庄司タケルは自分の作品が映画化されるのに、勝村繁彦から邪魔されて二人が険悪だった所
  • 庄司タケルは、最初はアリバイがあったのに、女性に嘘の証言をしてもらって、実はアリバイがなかった所

ドラマ『相棒 シーズン6 第7話』のまとめ

第7話では、庄司タケル役の村上淳さんが独特な感じがする上に、何か近寄りがたいオーラがありましたね。

勝村繁彦は仕事に対して、ポリシーを持つのは良いとしても、あまりにも敵を作りすぎましたね。やはり、こういう人間は破滅してしまいますよ。

ドラマとは言え、現実でも通じる所があるので、気をつけたい所です。

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