映画『スカイライン -逆襲-』のストーリーや謎を紹介!

大人気のSF映画スカイラインシリーズの最新作『スカイライン -逆襲-』のストーリーや謎について詳しく紹介するので、参考にしてみて下さい。

映画『スカイライン -逆襲-』のキャスト

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出典:https://skylin3s.jp/

イギリス・スペイン・リトアニアの合作SF映画スカイライン -逆襲-』は、日本では2021年2月26日に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:リアム・オドネル
  • 脚本:リアム・オドネル
  • 原案:マシュー・E・ショーズ
    リアム・オドネル 

女優&男優

  • ローズ・コーリー(演:リンゼイ・モーガン)特殊な力を持つ女性
  • レオン伍長(演:ジョナサン・ハワード)ローズを恨む男性
  • マル博士(演:ローナ・ミトラ)地球で狂ったパイロットと戦う博士
  • ジー(演:チャ=リー・ユーン)性格が優しい青年
  • オーエンス大佐(演:ダニエル・バーンハード)異星人に逆襲しようとする大佐
  • グラント(演:ジェームズ・コスモ)パイロットに殺害される老人
  • フアナ(演:ヤヤン・ルヒアン)地球で激しい戦いを繰り広げる青年
  • ラドフォード将軍(演:アレクサンダー・シディグ)悪どい計画の立案者

ドラマ『スカイライン -逆襲-』のストーリー

ローズの両親は普通の人間でしたが、異星人の青い光を浴びた事により、その間で生まれたローズには特殊な能力が備わるようになりました。

それから5年もの歳月が流れて、ローズは宇宙船を操り、異星人を撃破しようとしますが、なぜか躊躇(ちゅうちょ)してしまって、味方の宇宙船が集中砲火を浴びてしまうのです。

ここに至って、ローズはようやく敵にミサイルを放ち撃破しますが、味方の損害は大きなものになっていました。それからローズは逃亡する事になりますが、オーエンス大佐たちが執拗に追いかけ回してローズは捕まってしまいます。

そして、ローズは特別ミッションを与えられて、異星人からコアを取り、地球で狂い始めたパイロット(人間の心を残した宇宙人の機械)を抑え込む事にしたのです。

ローズやオーエンス大佐たちは、多くの異星人を倒しながら、何とかコアを奪い取る事に成功します。ところが、途中でオーエンス大佐が裏切り、ローズを置き去りにしていきました。

レオン伍長は、ローズが躊躇したせいで自分の姉が亡くなってしまったので、深い恨みを抱いていました。しかし、ローズがパイロットに向ける愛情の深さを知り、一緒に宇宙船に戻って、オーエンス大佐やラドフォード将軍たちと戦う事になったのです。

はたして、ローズたちの運命はどうなってしまうのでしょうか?

スカイライン -逆襲-の謎 オーエンス大佐の裏切り』

スカイライン -逆襲-の謎と言えば、なぜオーエンス大佐はローズを裏切ったのかという所です。敵からコアを奪いとれば良いハズなのですが、なぜかローズを裏切ってしまいます。

それは、ローズが異星人の影響を受けていて、異星人を攻撃するのに躊躇してしまった過去があるからでしょう。

地球のパイロットたちを絶滅する際には、間違いなくローズは反対するに違いないと思って、コアを奪い取ったら、用済みとして消し去りたかった可能性は高いです。

この辺りは、三国志演義で、諸葛亮孔明が反抗的な魏延を見殺しにしようとしたのとよく似ていますね(実際の魏延は反抗的でなかったという説もあり)。 

映画『スカイライン -逆襲-』と前作を比較

映画『スカイライン -逆襲』の前作『スカイライン -奪還-』では、地球を征服した異星人たちに反撃していく内容になっています。

1部作ではマンションで潜んでいる所が多くて、2部作では地球の外で戦うようになり、3部作で宇宙で戦いあって、少しずつスケールアップしていきました。

しかし、3部作は思ったよりも宇宙船で戦う所が少なくて、銃撃戦や特殊な剣で戦うシーンが多かったので、できればローズが宇宙船を操って戦うシーンの時間を増やして欲しかったですね。

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映画『スカイライン -逆襲-』のまとめ

大人気のSF映画スカイライン』シリーズの最新作を見てきましたが、やはりローズが宇宙船を操縦していたなという感じでした。

しかし、宇宙船同士で戦うシーンがほぼカットされていたので『そこをもっと映してよ』と映画館で叫びたくなりましたね。なにやら合戦シーンをカットして、いらない架空キャラに時間を割いてしまう大河ドラマのようです。

それはともかくとして、ローズが思わぬ裏切りにあって、意外な展開になるのは良かったですね。激しい戦闘シーンだけでは飽きてしまう所なので、アクションシーンがウリでも、こういう予想外のストーリーを用意してくれたのは嬉しかったですね。