沖田一俊役の河相我聞のラーメン店が閉店した意外な理由!ドラマ『相棒 シーズン6 第13話』

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出典:https://www.telasa.jp/series/10372

ドラマ『相棒 シーズン6 第13話』で、沖田一俊役として出演していた河相我聞さんが、経営していたラーメン店が意外な理由で、閉店したので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン6』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン6』は、2007年10月24日〜2008年3月19日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン1〜6』のストーリー

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら、刑事ドラマ『相棒 シーズン1〜5』のストーリー・キャスト・見所・豆知識などを見る事ができます。

ドラマ『相棒 シーズン6 第13話』のストーリー

亀山薫は、ヒロコから「うちの子が、うちの子が」と言われるので、てっきり誘拐事件かと思っていたら、愛犬マリリンが行方不明になったというのです。

「なんだよ、犬かよ」とガックリとしますが、ヒロコは「私にとって大事なのよ」と迫られるので、仕方なく犬を探そうとしたら、金髪の男性が公園で遺体になっている所を発見してしまいます。

伊丹憲一たちは、ヒロコが男性が殺害された日も公園にいた事を知って「誰か不審人物を見かけませんでしたか」と訪ねてみたら「青のチェック柄のマフラーをした男とぶつかったけど、結構いい男よ。でも倒れた男には、マリリンちゃん懐いていたのよ」。

杉下右京は、犬が殺害された男になついていた事が気になってしまいます。実は、似たような事件が続いていて、これで3件目でした。しかし、内村完爾は「まだ同一犯と決まった訳ではない」と連続殺人事件と認めようとしませんでした。

ところが、4件目の事件が起きて稲垣智也まで亡くなってしまったのです。今までは被害者の携帯電話がなかったのですが、なぜか今回は携帯電話がありました。

その携帯電話を調べたら、沖田一俊が稲垣智也の友達である事が分かり、彼は青いチェック柄のマフラーを持っていたのです。伊丹憲一たちは、沖田一俊を容疑者扱いしますが、多くの被害者がドラッグを利用していた事が判明します。

はたして、今回の事件とドラッグは何か関係しているのでしょうか?

『沖田一俊役の河相我聞のラーメン店が閉店した意外な理由』

沖田一俊役の河相我聞さんが経営しているラーメン店が閉店したので、ネットでは味がまずかったのか?という疑問を抱く方もいたようです。

しかし、ラーメン店の味の評判はよくて、多くのメニューもそろえていたので、味が原因で閉店した訳ではありませんでした。さらに、売り上げも良かったので、その閉店は大きな謎でした。

ところが、その後に所属事務所と『パブリシティ権』を巡ってもめていた事が、閉店と関係している事が判明したのです。

参照元https://love-all.jp/5217.html

パブリシティ権とは、簡単に言ってしまえば、有名人が自分の名前や顔を勝手に使う事を禁ずるものです。

その権利を聞いたら『あれ?でも、河相我聞さん本人が経営しているラーメン店なんでしょ?』と思ったかもしれません。

実は、河相我聞さんは事務所と契約していたので、パブリシティ権は事務所が持っていました。

事務所は「ラーメン店を経営する事は許可していたが、名前や顔写真まで使うとは聞いていない。もし営業したいなら、利益に見合うロイヤリティ(報酬)を支払って下さい」と言ってきたのです。

河相我聞さんは、事務所と長く揉めてしまいラーメン店は閉店という事になった訳です。

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AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • ヒロコが事件が起きた日に遭遇した男性は青いチェック柄のマフラーを利用
  • 亡くなった稲垣智也の友達が、沖田一俊である事が判明
  • 沖田一俊も青いチェック柄のマフラーを使用
  • ヒロコの愛犬マリリンは、被害者に懐いていた所
  • マリリンは、以前までドラッグを探すために働いていた経歴がある所
  • 沖田一俊の妹がドラッグに関わりビルから飛び降りて亡くなってしまった所

ドラマ『相棒 シーズン6 第13話』のまとめ

第13話では、沖田一俊と稲垣智也の間で悲しい過去があり、なんともいたたまれない内容でしたね。

私は、大のラーメン好きだったので、是非とも河相我聞さんには、新潟市中央区にもラーメン店を開店して欲しいものです。でも、とんこつはあまり食べないので、どちらかと言えば、麻婆ラーメンをお願いしたいです。

話が脱線してしまいましたが、今回は、伊丹憲一の「猫の手は借りても、亀(亀山薫)の手は借りねぇ」は面白かったですね(苦笑)。

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