潤之介が父親の家業を受け継ぐ気になった理由を解説!ドラマ『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で 第8話』

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出典:https://www.tbs.co.jp/BOSSKOI_tbs/

ドラマ『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で 第8話』では、潤之介が意外にも父親の家業を受け継ぐ事にしたので、その理由について考察してみたので参考にしてみて下さい。

ドラマ『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で』のキャスト

『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で 第8話』は、2021年月日に放送開始されました。

脚本&演出

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『』の主題歌は、Kis-My-Ft2の『Luv Bias』です。  

 

ドラマ『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で 第8話』のストーリー

鈴木奈未は、いつものように仕事に張り切ろうとしていたら、週刊誌フラッシュが『宝来麗子が鈴木奈未にパワハラしている』と載せてしまって、仲間たちは『誰がそんな情報を流したんだ?』と疑心暗鬼に陥ってしまいます。

今まで、音羽堂出版と一緒に取引しようとした企業の中には『一緒に仕事をするのは見合わせたほうが良いのではないか』と考え始める所も出てきました。そこで、鈴木奈未は取引先の社長の所まで行き、週刊誌に書かれているのは誤解と主張します。

そこへ鬼編集長の宝来麗子がやってきて、何と鈴木奈未と口論してしまうのです。取引先の社長はその姿を見て「週刊誌に書かれている以上ですね、分かりました。私はあなた達の事を信用します」と言ってくれたのです。

鈴木奈未たちは喜び合いますが、カメラマンが仕事できなくなってしまったので、潤之介に写真撮影してもらう事になります。そして、MIYAVIの売り上げが増えていきますが、今までの業績悪化が響いてしまって、ついに廃刊が決まってしまいました。

ところが、音羽堂出版が吸収合併された時に、多くの雑誌が廃刊する中で、MIYAVIだけは廃刊を免れる事が決まったのです。

しかし、廃刊を免れる条件として、宝来麗子が編集長から外される事が決まってしまいました。はたして、これから宝来麗子と鈴木奈未の関係はどうなってしまうのでしょうか?

『潤之介が父親の家業を受け継ぐ気になった理由を解説』

潤之介はカメラマンとして頑張ってきたのに、なぜか父親の家業を受け継ぐ気になってしまいました。しかも、彼女の鈴木奈未は仕事が一生懸命な所が良いと言っていたのに、金沢に来て欲しいと頼んでしまいます。

以上の事を考えたら、潤之介は『カメラマンでは彼女を養っていけないし、金沢へ連れていく事によって、ドS先輩から彼女を引き離して、鈴木奈未を自分だけのモノにしたい』と思ったのではないでしょうか?

一人の女性を独占するというのは、男女平等の世界では褒められる事ではないのですが、彼女を失いたくないという恐怖が、カメラマンという夢よりも、彼女を独占するほうを選ばせてしまったと言えるでしょう。

ドラマ『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で』の全話のストーリー・キャスト・見所などを見られます。 

ドラマ『オー!マイ・ボス! 恋は別冊で 第8話』のまとめ

第8話では、まさか潤之介がカメラマンの夢を早々と諦めるとは意外でした。しかし、大好きな女性と一緒にいたいという気持ちは、同じ男としてよく分かりますね。

自分が若い時は、夢を諦めきれずに収入も上がらなくて、彼女に振られた事があっただけに、潤之介が少し偉く見えてしまいました。

しかし、彼女から仕事を奪うのは賛否両論分かれる所であり、なかなか難しい所ですね。できれば、彼女から仕事を奪わずに、二人で仲良く付き合えたら、良いのですが現実はそんなに甘いものではないので、切ない所です。

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