神田冬樹は日比野奏から恨まれない方法があった?ドラマ『おじさまと猫 第10話』

ドラマ『おじさまと猫 第10話』では、神田冬樹は日比野奏から恨まれていましたが、実は恨まれない方法もあったので詳しく解説しましょう。

ドラマ『おじさまと猫』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ozineko/news/

ドラマ『おじさまと猫』は、2021年1月6日から放送開始予定です(動画配信『Paravi』では2021年1月1日から独占先行配信)。

監督&脚本&原作

  • 監督:椿本慶次郎&副島正寛
  • 脚本:ふじきみつ彦&伊達さん
  • 原作:桜井海 

女優&男優&声優

  • 神田冬樹(演:草刈正雄)妻に先立たれたがブサイクな猫を飼う男性
  • ふくまる(声:神木隆之介)ブサイクで売れ残っていた猫
  • 神田鈴音(演:高橋ひとみ)神田冬樹の妻で、早くも亡くなった女性
  • 小林夏人(演:升毅)友人に犬をオススメしまくる愛犬家
  • 佐藤もみじ(演:武田玲奈)ふくまるを心配するペットショップの店員
  • 小林夏人(演:升毅)神田冬樹の親友
  • 森山良春(演:小関裕太音楽教室で働く男性
  • 日比野奏(演:平山浩行)神田冬樹のライバル

主題歌

ドラマ『おじさまと猫』の主題歌は、オープニングが吉澤嘉代子さんの『刺繍』で、エンディングが阿部真央さんの『ふたりで居れば』です。

 

ドラマ『おじさまと猫 第10話』のストーリー

神田冬樹は、森山良春の頼みでライブハウスへ行く事になりますが、また会場で発作を起こしてしまうのではないかと心配してしまいます。そんな姿を見た小林夏人は「それなら、事前に会場へ行ってみるか?」と勧める事にしたのです。

恐る恐る会場へ行ってみたら、何も発作が起きなくて安心しました。ところが、ステージには、ピアニストの日比野奏が現れて、驚いてしまいました。しかし、それは日比野奏も同じで『なんで観客席に、神田冬樹がいるんだ?』と動揺してしまいます。

日比野奏は、ピアノでは神田冬樹に歯が立たなかったので、神田冬樹のいないギターの世界で息抜きをしていました。

そのため、ライブが終わって、神田冬樹から「日比野さんはピアノだけではなくギターも上手くて多才ですね」と褒められても「だったら、なんで私がピアノを演奏している時に、途中で帰ってしまったんですか?」と詰めよってしまいます。

神田冬樹は、自分が帰って行った事に気づかれていたのに驚きますが、それはコンサート中に妻を亡くしてから、会場へ行くと発作が起きてしまう事を説明したのです。それを聞いた日比野奏は『俺はなんていうガキなんだ』と反省してしまいます。

これで二人の間にわだかまりはなくなりましたが、神田冬樹の自宅で大きな事件が起きようとしていたのです!

『神田冬樹は日比野奏から恨まれない方法』

神田冬樹は日比野奏から恨まれない方法がありました。それは、引退する時に、会場へいると自分は発作を起こしてしまう事を説明する方法でした。

そうしておけば、日比野奏も『自分が演奏している時に、途中で神田冬樹が帰ったのは俺の演奏が聞くほどの価値がないと思った訳ではなくて、健康上の問題だったのか』と分かっていたはずです。

人と人は、思いがけないキッカケで恨まれる事もあるので、神田冬樹と日比野奏たちを見ていたら、衝突する前に日頃からコミュニケーションを取っておく事がいかに重要か?よく分かりますね。

ドラマ『おじさまと猫』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『おじさまと猫』の全話のストーリーを見る事ができます。 

ドラマ『おじさまと猫 第10話』のまとめ

第10話では、神田冬樹と日比野奏がついに衝突してしまいますが、事前に会場で発作が起きる事を説明していたら、恨まれる事も無かったでしょうね。

それでも、二人のわだかまりは解けたので、ひと安心です。やはり、人は日頃から、よく会話を交わしていき、引っかかる事は勇気を持って聞く事が大事という事でしょう。

しかし、人によって性格は違うので、そこは臨機応変に変えていく事も大事なので、やはり人間関係というのは難しいものです。

ドラマ『おじさまと猫 第1〜10話』は、動画配信『Paravi』に入会すれば見る事ができます。