鷹野一彦(藤原竜也)が命がけの産業スパイになった理由!映画『太陽は動かない』

映画『太陽は動かない』では、鷹野一彦(藤原竜也)が命がけの産業スパイになるので、その理由やストーリーなどを紹介しましょう。

映画『太陽は動かない』のキャスト

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出典:https://wwws.warnerbros.co.jp/taiyomovie/index.html

映画『太陽は動かない』は、2021年3月5日に上映されました。

監督&脚本&原作

女優&男優

  • 鷹野一彦(演:藤原竜也)難しい任務をこなす
  • 鷹野一彦-高校時代(演:日向亘)淡い恋を抱く少年
  • 田岡亮一(演:竹内涼真)鷹野一彦のバディ
  • AYAKO(演:ハン・ヒョジュ)多くの男たちを手玉に取る女スパイ
  • デイビッド・キム(演:ピョン・ヨハン)鷹野一彦のライバル
  • デイビッド・キム-少年期(演:醍醐虎汰朗)鷹野一彦と死闘を演じる少年
  • 山下竜二(演:市原隼人)鷹野一彦の仲間
  • 菊池詩織(演:南沙良)鷹野一彦と両思いだった人物
  • 風間武(演:佐藤浩市)AN通信の司令塔
  • 河上満太郎(演:鶴見辰吾)エネルギーに関わる日本企業のトップ
  • 河上麻子(演:宮崎美子)河上満太郎の妻
  • 小田部教授(演:勝野洋)エネルギーに関わる教授
  • 小田部奈々(演:八木アリサ)小田部教授の娘
  • 柳勇次(演:加藤清史郎)鷹野一の親友
  • ジミー・オハラ(演:横田栄司)CNOXの実行部隊の指揮官
  • アンディ・黄(演:翁華栄)CNOXの会長 

主題歌

映画『太陽は動かない』の主題歌は、King Gnuの『泡』です。

ドラマ『太陽は動かない』のストーリー

鷹野一彦や田岡亮一たちは、同じ仲間である山下竜二が捕らわれていたと聞いて、敵のアジトへ乗り込んでいきますが、一刻の猶予もありませんでした。

なぜなら、彼らは限られた時間で任務をこなして報告をしなければ、胸の中に入れられた起爆装置が爆発してしまうからです。敵のアジトへ乗り込んで、なんとか山下竜二を助け出す事はできましたが、タイムアウトで山下竜二の起爆装置が爆発!

仲間を助ける事ができず、自分たちのアジトへ帰っていく事になります。

上司からの指令で、今度は、あらゆる手段でエネルギー開発を独占しようとしているアンディ・黄のもとへ潜入する事になりました。しかし、その行く手には、少年時代の頃に自分の任務を妨害したデイビッド・キムが立ちはだかるのです。

鷹野一彦にとって少年時代は辛いものであり、母親から虐待を受けて、それからAN通信で鍛えられる事になって、任務を遂行する必要がありました。

学校では美しい菊池詩織と知り合えますが、彼女は東京で憧れていた先輩に騙されて、男子たちに集団暴行された事があったのです。その辛い話を聞いても、彼女に「明日の事を考えず、今日1日を生きる事」と励ます事しかできませんでした。

そして、鷹野一彦や田岡亮一たちはいよいよ世界的なエネルギー開発の争奪戦に巻き込まれていく事になりますが、今度も任務を無事に遂行する事ができるのでしょうか?

『鷹野一彦(藤原竜也)が命がけの産業スパイになった理由』

鷹野一彦(藤原竜也)が命がけの産業スパイになった理由は、少年の時に母親から虐待されていて、死にかけていた所をAN通信に助けられたからです。

AN通信の考え方次第では、鷹野一彦は親元へ戻す事も可能でした。しかし、AN通信は鷹野一彦が亡くなった事にして、スパイとして鍛え上げていきます。

戸籍の上で、無くなった以上は、もうAN通信でスパイとして命をかけていくしか方法がないので、なぜ産業スパイになったというよりは、産業スパイを選ぶ道しかなかったのです。

その他の方法としては、命をかけて逃亡するという選択肢もありましたが、鷹野一彦はそれを選ばずに産業スパイの道を歩んでいきました。 

『太陽は動かない』と他の作品を比較

映画『太陽は動かない』では、鷹野一彦(藤原竜也)たちがスパイとして命をかけていき、激しいアクションシーンが何回も出てきます。

それに引き換え、映画『キングスマン』は高級紳士店に勤める男が、中立の諜報機関に属して、大暴れしていくのです。一見すると動きづらいスーツ姿で暴れる所もあり、そのギャップに惹きつけられるものがあり、色々と見所のあるアクション映画です。

映画『太陽は動かない』のまとめ

鷹野一彦(演:藤原竜也)や田岡亮一(演:竹内涼真)が、24時間以内に任務を遂行して、報告しなければ起爆装置によって命を落とすというのは、なかなかスリルがあって良かったですね。

しかし、男を手玉にとる女スパイが現れてしまって、どこかルパン三世のような感じがする映画でもありましたね。日本には、こういうアクション映画はあまり多くないので、今後も過激なアクション映画の登場を期待したい所です。

菊池詩織役の南沙良さんは可愛かったのですが、どうも暗い過去の話を聞かされたら、テンションが下がってしまうので、そういう話はあまりないほうが良いと思ってしまう自分がいますね。