清水俊祐(工藤阿須加)が「大丈夫」にブチ切れた真意とは?ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜 第6話』

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜 第6話』では、清水俊祐(工藤阿須加)が妹から「大丈夫」と言われて、ブチギレてしまったので、その真意について解説しましょう。

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』のキャスト

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』は、2021年1月23日から放送開始されました。

脚本&演出

  • 脚本:橋部敦子
  • 演出:竹園元&常廣丈太&鎌田敏明 

女優&男優&声優

  • 清水萌子美(演:小芝風花)物の声や気持ちが分かる不思議な女性
  • 清水千華子(演:富田靖子)清水萌子美の母親で、人の意見をあまり聞かない性格
  • 清水伸寛(演:田辺誠一)清水萌子美の父親で、妻に手を焼いている毎日
  • 清水俊祐(演:工藤阿須加)清水萌子美の兄で、花屋の経営者
  • 岸田佑矢(演:加藤清史郎)デリバリーの仕事をする男性
  • 須田観(演:橋爪功)清水千華子の父親で、清水萌子美の良き理解者
  • 依田涼音(演:水沢エレナ)花屋の店員で、清水俊祐の恋人
  • 桜井真由(演:内藤理沙)花屋の店員で、シングルマザー
  • 岸田佑矢(演:加藤清史郎)俳優を目指している男性

主題歌

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』の主題歌は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの『雨のち晴れ』です。 

 

ドラマ『モコミ 第6話』のストーリー

モコミは、大好きな岸田佑矢と談笑して幸せなひと時を味わっていましたが、それを遠くから見ていた清水俊祐は『あいつ(モコミ)一人で、大丈夫かな』と心配してしまいます。

そこで、清水俊祐は近づいていって、岸田佑矢に「君って、モコの友達なの?だったら、今日はウチへ来ない」と誘ったら、意外にも「ハイ」と答えられます。

まさか本当に来るとは思っていなかったので、恋人と食事をする約束を果たせなくなり、依田涼音から「何を考えているの?」と怒られてしまうのです。

恋人は車から降りて立ち去って行ってしまうので「面倒くせえなぁ」とぼやくしかありませんでした。

自宅に帰り、清水家は岸田佑矢を向かいれて、一緒に食事をします。清水俊祐は、岸田佑矢に「親から援助してもらってハングリー精神はないの?」と答えづらい質問をして、モコミ は成り行きを心配してしまいます。

それでも、岸田佑矢は気丈に振る舞って、無事に食事を終えて帰って行きました。しかし、モコミがいつもと様子が違う兄に「大丈夫?」と言ったら「今、大丈夫って言ったか?」といきなりブチギレてきたのです!

『清水俊祐(工藤阿須加)が「大丈夫」にブチ切れた真意』

清水俊祐(工藤阿須加)は、妹から「大丈夫」と優しい言葉をかけられたにも関わらず、ブチギレてしまいます。

それは、今まで自分よりも下だと思っていた妹が、花屋で活躍するようになった上に、自分を心配までしたので、立場が逆転してしまったと思ってしまったのでしょう。

人間というのは、対等な関係を望む人もいれば、優越感にひたりたくて自分よりも下だと思う人間と付き合う者もいます。

清水俊祐は、優越感にひたりたい所があった上に、自分の役や場所がドンドン壊されていくような気がして、思わずブチギレてしまったと考えられます。

ドラマ『モコミ』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』のストーリー・豆知識・見所などを見られます。

ドラマ『モコミ 第6話』のまとめ

第6話では、ついに清水俊祐の怒りが爆発してしまいますが、かなり痛い感じの兄だなぁと思ってしまいました。

フリーターの男が年頃の妹と付き合うのは、さすがに抵抗を感じて、色々と質問するのは分かりますが、その後に妹のヌイグルミをぶん投げたり、家族に怒鳴ったりして、良い大人のする事ではないですね。

このドラマは、母親がガミガミ怒鳴ったり、父親がブチギレたりして、祖父が不倫していた事がバレた上に、今度は兄の番かぁと思ってしまいました。

いつになったら、この家族は平穏になるのだろうかと思ってしまいますが、次回では兄とモコミが仲直りできるのか?少し心配になってしまいます。

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