倉木セナ(シム・ウンギョン)がアノニマスになった要因!ドラマ『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜 第7話』

ドラマ『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜 第7話』では、倉木セナ(演:シム・ウンギョン)がアノニマスの可能性が高くなったので、なぜアノニマスになったのか?その要因を考察してみました。

ドラマ『アノニマス』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/anonymous/intro/

日本のミステリードラマ『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜 第7話』は、2021年1月25日から放送開始されました。

監督&脚本

  • 監督:及川拓郎
  • 脚本:小峯裕之&玉田真也

女優&男優

  • 万丞渉(演:香取慎吾)元捜査一課にいた刑事
  • 碓氷咲良(演:関水渚)匿名の犯行を許せない女性
  • 菅沼凛々子(演:MEGUMI)匿名の人物を特定する事が得意な女性
  • 四宮純一(演:清水尋也)ネットを活用して、捜査を進める男性
  • 越谷真二郎(演:勝村政信)指殺人対策室のリーダー
  • 羽鳥賢三(演:山本耕史)捜査一課の刑事で、万丞渉と犬猿の仲
  • 倉木セナ(演:シム・ウンギョン)万丞渉の元相棒

主題歌

ドラマ『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』の主題歌は、アイナ・ジ・エンドの『誰誰誰』です。

ドラマ『アノニマス 第7話』のストーリー

アノニマスが『ある食品会社で、上司のパワハラによって部下が自殺に追い込まれた』と情報発信されて、ネットで拡散し始めてしまいました。

碓氷咲良は、不確かな情報を信じて拡散するなんてと憤ってしまいますが、社内からも内部告発が起きてしまって、今回のパワハラは真実だった事が判明してしまったのです。

今まで、万丞渉は、相棒の倉木セナを廃人のようにしたのはアノニマスのせいだと思っていました。

実は、倉木セナはアノニマスから情報を送られてしまって、警察が捕まえた者は冤罪であり、本当の犯人を教えられた事があったのです。しかし、倉木セナが犯人を逮捕しようとしたら、逆に襲われて大怪我を負ってしまいました。

そのため、万丞渉は『アノニマスはガセネタで相棒を傷つけた。絶対に許せない』と思っていたのですが、もしかしたらアノニマスが言ってた事は本当ではないかと思い始めます。

誰がアノニマスか調べていったら、なんと相棒だったハズの倉木セナの可能性が出てきました。はたして、本当に倉木セナがアノニマスなのでしょうか?

『倉木セナ(シム・ウンギョン)がアノニマスになった要因』

倉木セナ(シム・ウンギョン)は「警察が犯人を捕まえましたが、それは冤罪で、他に犯人がいる」という情報をもらいます。その情報を発信したのは、越谷真二郎だったのですが、警察の過ちを正しい欲しいと思っていました。

しかし、倉木セナが犯人を捕まえようとしたら、逆に大怪我をしてしまって、病院で廃人のようになってしまったのです。

それなのに、倉木セナがアノニマスになったのは、大怪我をした自分の甘さと、警察は2度と信用しないという裏切られた気持ちからでしょう。

今まで、警察に恥をかかせるような情報を発信してきたのも、警察が誤った事をしてきた事に対する憤りや恨みがあれば、納得できるものがあります。

ドラマ『アノニマス』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『アノニマス〜警視庁“指殺人”対策室〜』の全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見る事ができます。

ドラマ『アノニマス 第7話』のまとめ

第7話では、ラストシーンで倉木セナがアノニマスの可能性が高くなりましたが、まだ完全に決まった訳ではありません。

しかし、ほぼ確実とも言える流れだった訳なので、驚かされましたね。まさか、あの相棒がアノニマスとは完全に裏をかかれました。そして、今まで常識ぶった事しか言わなかった越谷真二郎が、独断で警察の過ちの情報を送ったのも予想外でした。

第7話で色々と急展開してきたので、第8話ではどのような内容になるのか?今から待ち遠しい限りです。 

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