松岡京介(演:眞島秀和)が利用したワーキングプア問題!ドラマ『相棒 シーズン7 第3話』

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出典:https://www.telasa.jp/series/10372

ドラマ『相棒 シーズン7 第3話』では、松岡京介(演:眞島秀和)がワーキングプアを利用しようとするので、このワーキングプアの意味や問題点などを紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン7』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン7』は、2008年10月22日〜2009年3月18日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン7 第3話』のストーリー

後藤新次議員の事務所に胡蝶蘭の花が届けられますが、そこで大爆発が起きてしまって、政策秘書中村忠是は即死してしまいます。実は、後藤新次宛てに「制裁を下す」という脅迫状が届けられていたので、警視庁は慎重に捜査をする事になりました。

鑑識の調べによれば、バイナリー爆弾(2種類を混ぜる事によって爆発を起こさせる物)と結論づけるので、特命係は『何と何を混ぜて爆発させたのだろうか?』と現場を調べ始めます。

杉下右京は、胡蝶蘭に土が付いているのを見て『本来であれば水ゴケを入れるのが普通なのに土が付いているという事は、他の鉢に胡蝶蘭を入れ替えて爆発させたのではないか』と疑います。

そして、過激派の種田が特別な胡蝶蘭を持ってきて、そこへ特殊な栄養剤入れを土にさしこんでおいて、時間が経って全ての栄養剤が行き渡って爆発した事が判明したのです。

杉下右京たちは、後藤新次議員が何者かに脅迫している事実をつきとめますが、秘書の松岡京介は脅迫されていたネタをもみ消そうとしますが、今回の事件の背景にはまだまだ多くの謎が残されていたのです。

はたして、杉下右京たちは、事件の背景にまで切り込む事ができるのでしょうか?

『松岡京介(演:眞島秀和)が利用したワーキングプア問題』

松岡京介(演:眞島秀和)は、この事件でワーキングプアを利用して、収入の少ない人間を利用してしまいました。

このワーキングプア問題は、働いても貧乏になってしまう事を指していて、生活保護を受けている方よりも、収入が少ない労働者が多くいるのです。

世界各国でもワーキングプアが問題になっていて、国によってワーキングプアと位置付けられる人は違います。

日本では、年収200万円程度の方がワーキングプアと位置付けられていて、これは生活保護の方と同じ年収です。2019年時点では、日本でワーキングプアと位置付けられる人たちは、1873万人もいる事が判明しました。

参照元https://www.ashita-team.com/jinji-online/category2/9090

働いても、働いていない方と同じぐらいの収入なので、これは大きな問題と言えるでしょう。もちろん働きたくても働けなくて、生活保護を受けている方も多いとは思いますが、ワーキングプアになっている方にはたまったものではないでしょう。

日本はもはや先進国とは言えず、発展途上国と言えるような位置にあり、もはや外国に援助している場合ではないと言えますね。

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AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 後藤新次議員宛てに脅迫状が届けられていた所
  • 事務所でバイナリー爆弾がしかけられた可能性が高い
  • 胡蝶蘭と栄養剤を合わせる事によって爆発させた所
  • 松岡京介が脅迫のネタをもみ消そうとした所

ドラマ『相棒 シーズン1〜6』のストーリー

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ドラマ『相棒 シーズン7 第3話』のまとめ

自分はWワークをしているのですが、会社だけの年収はワーキングプアと位置付けられる程度なので、ブログの収入が増えていかなければ人ごとではないなぁと思ってしまいました。

それでも、年収が少なくても何とも思わない自分がいます。やはり、年収が多かったとしても、それでブラック企業で勤めて心身共にボロボロになるよりは良いなぁと思うからです。

実際に年収が高い企業で働いた事もありましたが、そこはかなりのブラック企業だったので、年収が低くてもホワイト企業のほうが居心地が良いと思いますね。こればかりは人それぞれなので、どちらのほうが良いかは考え方が違ってくるでしょうね。

今回は若き日の眞島秀和さんが、松岡京介役として出演していましたが、だいぶ雰囲気が違いましたね。今ではダンディーな感じでも、この時はイケメンという感じがするので、この時から女性のモテていたんだろうなぁと感慨深くなってしまいました。 

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