蔵地俊輔が仙夏を忘れてしまったのは恋しさゆえに?ドラマ『江戸モアゼル 第10話』

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出典:https://www.ytv.co.jp/edomoiselle/

ドラマ『江戸モアゼル 〜令和で恋、いたしんす。〜 第10話(最終話)』で、蔵地俊輔が仙夏を忘れてしまったのは、恋しい事が原因だと思うので、詳しく解説しましょう。

ドラマ『江戸モアゼル』のキャスト

『江戸モアゼル 〜令和で恋、いたしんす。〜』は、2021年1月7日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:汐口武史&菊川誠&朝比奈陽子
  • 脚本:政地洋佑&大林利江子
  • 原作:江戸キリエ

女優&男優&声優

  • 仙夏(演:岡田結実)江戸から令和の時代にタイムスリップした花魁
  • 蔵地俊輔(演:葉山奨之)最初は仙夏を邪魔者と思っていた男性
  • 春日泉美(演:吉谷彩子)蔵地俊輔から愛されているWeb製作会社の社員
  • 蔵地雄彦(演:田中直樹)蔵地俊輔の叔父
  • 蔵地寿乃(演:山口まゆ)蔵地雄彦の娘
  • 鳥居直樹(演:前田公輝)Web製作会社の社長
  • 松野隆二(演:森田甘路)カフェの店員
  • 森谷香澄(演:藤江萌)カフェの店員
  • 大河内拓磨(演:中本大賀)カフェの店員
  • 長兵衛(一ノ瀬颯)江戸からタイムスリップしてきた武士

主題歌

ドラマ『江戸モアゼル 〜令和で恋、いたしんす。〜』の主題歌は、円神の『Say Your Name』です。 

ドラマ『江戸モアゼル 第10話(最終話)』のストーリー

仙夏は、現代に残っていたら、江戸の記憶が無くなってしまう事を承知で、蔵地俊輔と一緒にいたいと打ち明けます。

ところが、蔵地俊輔から「お前は江戸へ帰れ。このまま戻らなければ、お前は江戸の記憶が無くなってしまう。俺は、江戸の記憶がない仙夏なんて嫌なんだよ」と言われてしまうのです。

ショックを受けたハズなのに、仙夏は気丈に振る舞って、江戸へ戻ろうとします。長兵衛は、江戸へ戻るための乗り物が壊されていながら、蔵地寿乃に「お前が壊したんだから、一緒に直すぞ」と優しい言葉をかけてあげるのです。

それぞれが大事な人と残り少ない時間を共有していきますが、仙夏や長兵衛たちが江戸へ戻る日は、確実に近づいていきました。そして、仙夏や長兵衛たちは絶対に、現代の事を忘れないと誓って、江戸へタイムスリップしていくのです。

しばらく月日が経ち、仙夏は蔵地俊輔が恋しくなり、現代へ再びタイムスリップしていきます。ところが、蔵地俊輔たちから、すでに存在を忘れられてしまってショックを受けてしまうのです。

そんな時に、蔵地寿乃は出版社の社長から、江戸時代の頃に、タイムスリップした事を書いてあった書物を渡されます。『なんで、私に?』と戸惑う蔵地寿乃でしたが、はたして蔵地寿乃と仙夏の関係は、どうなるのでしょうか?

『蔵地俊輔が仙夏を忘れてしまったのは恋しさゆえに』

蔵地俊輔は、江戸時代の頃にタイムスリップした事を書いた書物を読んでみたら、そこに仙夏の事が書かれていました。それを読んだら、ようやく仙夏の事を思い出した訳ですが、それだったら、なぜ仙夏の事を忘れてしまったのでしょうか?

それは、仙夏に会えなくて寂しいと思っていたので、あえて仙夏に関連する物を見ないようにしたのではないでしょうか?唯一、見ていたのが思い出深いスカイツリーだったのですが、スカイツリーでは仙夏を覚えておく事は難しかったのでしょう。

もしも、仙夏の想いがそれほど深くなければ、たまに思い出の品を見て、仙夏の事を忘れなかったのでしょう。

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日テレドラマ

ドラマ『江戸モアゼル』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『江戸モアゼル』全話のストーリーを見る事ができます。 

ドラマ『江戸モアゼル 第10話(最終話)』のまとめ

ついに、江戸モアゼルも終わってしまいましたが、芸人さんのお嬢さん  岡田結実さんが花魁となって令和に登場するというのは、なかなか斬新で面白かったですね。

特に、仙夏役として、キセルを持って「粋じゃないねぇ」というのは、なかなか板にはまっていて、良かったです。

SFドラマ『知ってるワイフ』に比べれば、放送される時間帯が遅くて、あまり多くの人は見なかったかもしれませんが、SFドラマが好きな方であれば、一度は見ておくのも悪くはないでしょう。