お江が鬼の目から涙を流した理由を解説!大河ドラマ『葵 徳川三代 第16回』

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出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第16回 秀忠の秘密』では、お江が鬼の目から涙を流した理由を解説するので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第16回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家
豊臣家

ドラマ『葵 徳川三代 第16回』のストーリー

慶長6年10月、徳川家康は朱印状により交易を独占して、いよいよ徳川の力を盤石にしていきました。ところが、新たに和子が生まれて、お夏から「私にも和子をお恵みくだされ」とせがまれてしまって、困り果ててしまいます。

徳川秀忠は、大久保忠隣から推挙された浪人の娘しのが懐妊したので、お江に内緒で会いに行っていたら、お江から「何やら、良い香りがしますな」と言われてしまい、薄々感づかれてしまうのです。

翌日になり、伊達政宗徳川家康に謁見したら「仙台に大きな城を作ったそうだな?」と咎められてしまい、謀反を起こすなよとクギをさされてしまいます。徳川家康は江戸で政を行おうとしますが、青山忠成や安藤重信は大阪の動きが気になってしまいます。

しかし、譜代大名を江戸から京都まで配置していて、盤石の構えを備えていました。

徳川秀忠は、ついにお江に「大久保忠隣から、しのを勧められての。それが不本意ながら、孕(はら)んでしまった」と言い訳がましい事を言ってしまうのです。お江は「はらんだ?生まれたのですか」と仰天してしまいます。

翌日になり、しのが子供を産みますが、それは和子だったのです。今まで、お江は女子しか産めなかったので、その知らせを聞いて、涙を流してしまいました。

徳川家康は天下普請を行い、各大名を動員していき、豊臣家をないがしろにしていきます。これに、淀君は大いに怒り狂いますが、もはや豊臣家の権威は挽回できないのでしょうか?

『お江が鬼の目から涙を流した理由を解説』

お江は鬼嫁とも呼ばれるほどの烈女でしたが、それほどの女性であっても、鬼の目から涙を流してしまいました。

その理由は、今まで何回も懐妊しても、女子しか生まれなかったのに、徳川秀忠が初めて持った側室は、一人目で和子(男の子)を生んだからでした。

お江にとっては悔しいばかりで、あまりにも悲しくて涙を流してしまったのでしょう。女性が赤ちゃんを産むのはかなり体に負担をかけるものなのに、何回懐妊しても女子しか生まれず、他の女が一人目で後継を生んだ胸中とはいかばかりだったでしょうか。

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ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『葵 徳川三代 第16回』のまとめ

第16回では、お江が鬼の目から涙を流してしまいますが、あれだけ懐妊しても女子しか生まれなかったのは、不思議なものですが、そういうものなのかもしれません。

それに引き換え、しのは一人目で和子を産むので、男の子か女の子か?どちらが生まれるのか?その仕組みは神秘なものとしか言えないのですが、当時のお江は悔しくて仕方なかったでしょうね。

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