モコミ(小芝風花)が物や花の声を再び聞ける方法!ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜 第8話』

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜 第8話』では、モコミ(小芝風花)が物や花の声を聞こえなくなり悲しんでしまうので、再び聞けるようになる方法を考察してみました。

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』のキャスト

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』は、2021年1月23日から放送開始されました。

脚本&演出

  • 脚本:橋部敦子
  • 演出:竹園元&常廣丈太&鎌田敏明 

女優&男優&声優

  • 清水萌子美(演:小芝風花)物の声や気持ちが分かる不思議な女性
  • 清水千華子(演:富田靖子)清水萌子美の母親で、人の意見をあまり聞かない性格
  • 清水伸寛(演:田辺誠一)清水萌子美の父親で、妻に手を焼いている毎日
  • 清水俊祐(演:工藤阿須加)清水萌子美の兄で、花屋の経営者
  • 岸田佑矢(演:加藤清史郎)デリバリーの仕事をする男性
  • 須田観(演:橋爪功)清水千華子の父親で、清水萌子美の良き理解者
  • 依田涼音(演:水沢エレナ)花屋の店員で、清水俊祐の恋人
  • 桜井真由(演:内藤理沙)花屋の店員で、シングルマザー
  • 岸田佑矢(演:加藤清史郎)俳優を目指している男性

主題歌

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』の主題歌は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの『雨のち晴れ』です。 

ドラマ『モコミ 第8話』のストーリー

清水萌子美は、兄がいない間でも花屋を守ろうとしますが、その代償として物や花の声が聞こえなくなってしまいました。たまらず、不安になってしまって、岸田佑矢に「トミー(ぬいぐるみ)の声も聞こえなくなっちゃった」と震える声で相談します。

岸田佑矢は「だったら、僕と多く話そう。きっと大丈夫だよ」と励まして、清水萌子美は少しだけ笑顔を取り戻すのです。

その一方で、清水俊祐は依田涼音から「モコミちゃん、俊祐のハサミを握ったら、今まで出来なかったオーソドックスなアレジメントが出来るようになったんだよ」と教えられて『どういう事だ?』とビックリしてしまいます。

自宅では、清水伸寛が『妻が最近は優しくなってきたので大丈夫だろう』と思って、以前から考えていた田舎暮らしを提案しますが、拒絶されてしまって落胆してしまうのです。

夜になり、家族たちが揃った所で、モコミが「物や花の声が聞こえなくなっちゃったの」と打ち明けて、兄は『俺がモコミにひどい事を言っちゃったせいで』と責任を感じるようになります。

はたして、モコミは再び物や花の声が聞こえるようになるのでしょうか?

『モコミ (小芝風花)が物や花の声を再び聞ける方法』

モコミ(小芝風花)が、物や花の声を聞こえなくなったのは、花の気持ちを無視してまで、オーソドックスなアレジメントをしてしまったからです。

これは、犬や猫でもそうですが、ペットの気持ちを無視してまで、自分の都合を押し通そうとしたら、犬や猫は何も訴えてくれなくなります。

そういった事を考えたら、モコミが多くの花や物の気持ちに寄り添っていけば、再び声を聞ける可能性が高まるでしょう。

そのような事を考えたら、父親の田舎暮らしの提案は、モコミを立ち直らせるキッカケになりそうです。

ドラマ『モコミ』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』のストーリー・豆知識・見所などを見られます。

ドラマ『モコミ 第8話』のまとめ

第8話では、モコミ(小芝風花)が花や物の声が聞けなくなってしまいますが、今後は父親と一緒に田舎暮らしをして、恐らくは花や物の声が聞こえるようになるんだろうなぁと思ってしまいました。

それにしても、ようやく清水俊祐の暴走が止まりそうですね。さすがに、妹に吐いてしまった暴言を反省したようなので、今後は兄の清水俊祐も立ち直って欲しい所です。

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