お梶(森口瑤子)の奇跡が徳川家康の度肝を抜く?大河ドラマ『葵 徳川三代 第20回』

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出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第20回 二元政治』では、お梶(森口瑤子)が奇跡を起こして、徳川家康の度肝を抜くので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第20回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家
豊臣家

ドラマ『葵 徳川三代 第20回』のストーリー

1605年、松平忠輝は、大阪城淀君豊臣秀頼に謁見して「このたび、徳川秀忠征夷大将軍になった事をお認めいただくよう、お願い致します」と頭を下げてきました。

淀君は「ほほほ、認めるも何も、朝廷が決めた事じゃ。認めるしかあるまい」と心にもない事をサラサラと言ってのけます。

ところが、松平忠輝が徳川の兄弟の中で所領が少なくて、損をしている事を言ってのけてしまい、淀君片桐且元は思わず、ほくそ笑んでしまうのです。

松平忠輝大阪城から出て行った後に、淀君たちは徳川家康亡き後は、征夷大将軍になれなかった結城秀康松平忠輝をけしかければ、徳川家で内紛が起きるであろうと企んでしまいます。

徳川秀忠は「豊臣が何もしても、父上には、かなうまい」と気にも止めていなかったのですが、松平忠吉から「しかし、父上が亡くなったら風向きが変わります。今のうちに豊臣をつぶすべきではありますまいか?」と勧めらるのです。

徳川家康は、お梶が子供を産めないので、家臣に下げ渡そうとするので「情けない」と泣かれてしまいます。ところが、お梶は懐妊していたので、たった1ヶ月で徳川家康のもとへ戻る事になったのです。

『お梶の奇跡が徳川家康の度肝を抜く』

お梶は、いつまで経っても懐妊しないので、徳川家康は家臣に預けようとしました。あまりの非情な物言いに、お梶は悔しくて涙を流しそうになります。

ところが、家臣に預けられて、わずか1ヶ月で懐妊してしまったので、再び、お梶は城に戻る事になったのです。これには、徳川家康でさえも、度肝を抜かれてしまって仰天してしまいました。

まさに、女の意地というよりは『お梶の奇跡に近い』と言えるでしょう。

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ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『葵 徳川三代 第20回』のまとめ

第20回では、お梶がとんでもない逆転劇を演じるので、これには見ているだけの自分も驚いてしまいました。しかし、徳川家康に冷たい事を言われても、そばにいたいと思ってしまうのは、やはり将軍の息子の生母になりたいという一心なのでしょう。

徳川家康の子供を生んでいる側室は多くいるので、まさに女の戦いという感じがするので、戦は城の外だけで行われているという訳ではないのでしょう。

今後は、徳川がどのようにして、豊臣を追い詰めていくのか?そこに注目したいですね。