ドラマ『おじさまと猫』シリーズのストーリーや見所

ドラマ『おじさまと猫 第1〜12話(最終話)』のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

『おじさまと猫 第1話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹(演:草刈正雄)は、妻(演:高橋ひとみ)に先立たれて寂しい毎日を送っていました。

そんな時に、親友の升毅(演:小林夏人)から「お前、犬でも飼ってみたらどうだ?犬は良いぞぉ、癒されて」と勧められます。しかし、神田冬樹は妻が生前の時に「あなた、猫を飼ってみない?」と言われていた事を思い出したのです。

その頃、ペットショップでは、店員の佐藤もみじ(演:武田玲奈)が、ブサイクな猫(声:神木隆之介)が売れ残ってしまって保健所へ連れて行かれる事を危惧していました。

そこへ神田冬樹がやってきたので、ブサイクな猫を懸命にアピールしようとしますが、はたして、その想いは届くのでしょうか?

『おじさまと猫 第2話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は、猫を飼ってきて『ふくまる』と名付けますが、店員の佐藤もみじから「エキゾチックショートヘアは太りやすいので食事管理に気を付けて下さい」と注意されていました。

しかし、ふくまるの可愛い顔を見ていたら『少しぐらい、あげても良いだろう』とキャットフードを多くあげてしまいます。

ふくまるを飼ってから、神田冬樹は癒されていましたが、友達から「その猫、ぶさいくだなぁ」と電話で言われてしまって、不愉快な想いを感じてしまうのです!

『おじさまと猫 第3話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は、ふくまるを飼ってから妻を無くした悲しみが、だいぶ和らいできました。しかし、音楽教室で働く事になったので、昼間は家を留守にするしかなかったので、ふくまるを家で留守番させるしかありませんでした。

最初こそ、ふくまるは『待つ事は慣れているニャ』と強がっていましたが、やはり大好きなパパしゃんがいないと寂しくて涙が溢れてしまうのです。

神田冬樹のほうも音楽教室で働いている時は、ふくまるが気になって仕方ありませんでした。はたして、神田冬樹は音楽教室で仕事を続けられるのでしょうか?

『おじさまと猫 第4話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は、ペットショップで「去勢手術もお願いします」と言われて「去勢手術?」と戸惑ってしまいました。

そんな事をして良いのだろうかと困惑する中で、店員の佐藤もみじ(演:武田玲奈)から「オスはあちこちでオシッコをしてマーキングしてしまうんです」と言われてしまうのです。

神田冬樹は、ペットフードをちらつかせて、キャリーバッグにふくまるを入れて、動物病院に連れていきます。

外で待っている間も『今ごろ、ふくまるは大丈夫だろうか』と心配になってしまいますが、無事に去勢手術は終わるのでしょうか? 

『おじさまと猫 第5話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は、愛猫のふくまるの影響で、楽しい毎日を過ごせるようになり、その影響はピアノの演奏にも表れていました。

音楽教室の講師たちは、その影響を微笑ましく思っていたのですが、意外にも子供の時は親のしつけが厳しくて、動物に触れ合う機会に恵まれなかったのです。

神田冬樹は音楽教室が終わったら、小林夏人と一緒に猫グッズを買おうとしますが、小林夏人は親友のためと思って、似合わないグッズだと思っても口に出そうとしません。

翌日になり、親友の小林夏人が自宅にやってきますが、、ふくまるは小林夏人を嫌って構わせようとしないのです!

『おじさまと猫 第6話』のストーリー

www.akira-movies-drama.comピアノ教室で働いていた森山良春(演:小関裕太)は、子供の頃はピアノを弾く事が好きでしたが、弟が初めてピアノを弾いたら、あまりの巧さに『俺より全然上手い』と思って、ピアノが好きになれなくなっていきました。

ところが、神田冬樹のピアノの演奏があまりにも素晴らしかったので、子供の時のようにピアノに興味がわいてきたのです。

そこで、森山良春は神田冬樹にピアノのコンサートへ一緒に見に行く事を勧めて、一緒に会場へ行きますが、そこでなぜか神田冬樹が倒れてしまったのです。

実は、神田冬樹もプロのピアニストだったのですが、コンクールの最中に妻が亡くなってしまった事を知らされてから、コンサート会場へ行くと発作が起きるようになっていいました。

はたして、神田冬樹は2度とコンサート会場へ行く事ができないのでしょうか?

『おじさまと猫 第7話』のストーリー

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日比野奏は、自分が演奏している時に、神田冬樹が退席していく所を目撃してしまって『アイツは、俺の演奏は聴く価値がないと言いたいのか?クソォ!』と頭に血がのぼってしまいます。

今まで、日比野奏は神田冬樹をライバルだと思って、いつかピアノの演奏で勝ってやると思って何万回も演奏してきただけに、その腹立たしさは簡単に収まりませんでした。

そんな時に、母親がやってきて「もう猫を飼えなくなったから、あなたが代わりに飼ってあげて」と無責任にも猫の飼育を押し付けられてしまいます。思わず、子供の時に母親が犬を途中で飼うのを放棄した事を思い出して、イラついてしまうのです。

日比野奏は、仕方なくペットショップで、猫用品を買おうとしたら。そこに、あの神田冬樹が「日比野奏さんでよね」と声をかけてきたので、驚いてしまいます。

はたして、二人の溝は埋まるのでしょうか?

『おじさまと猫 第8話』のストーリー 

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は、日比野奏が飼っている猫を見せてもらうために、家まで押しかけてしまいますが、肝心の猫がいなくて、辺りを見渡してみたら、隅っこに隠れている猫をようやく見つけ出します。

そうしたら、日比野奏が飼っている猫は、ふくまるにソックリだったので「うちのふくまるとソックリですね。きっと兄弟なんじゃないですか?」と驚いてしまいます。

名前を呼んであげないと可哀想と思って、日比野奏は、苦手な母親から猫の名前がマリンという事を聞き出して、優しく「マリン…マリン」と呼んであげます。

マリンは「ここにいていいの?」と安心して、日比野奏のもとへ近づいていくのです。神田冬樹は、あまりにも二匹の猫が似ているので、猫たちを会わせたら、ふくまるはマリンが自分の姉である事に気づいて感激するのです!

『おじさまと猫 第9話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は、日比野奏と一緒に飼い猫を写真撮影して「ふくまるとマリンちゃんは仲が良いですねぇ、まるで私たちと同じようだ」と上機嫌になりますが、日比野奏は『そんな訳ないだろう?』と不満を抱いてしまいます。

新たな猫を見て上機嫌になる神田冬樹ですが、コンサート会場で具合が悪くなるのは音楽講師としてマズイと思って、辞職しようと決心してしまうのです。

ところが、辞職届を出そうとしたら、職場の仲間たちからも「迷惑かかってもいいんですよ、もっと僕らに頼って下さい」と言われるので、辞職を思いとどまります。

そこへ森山良春が「よかったら、僕のライブコンサートに来て下さい」と再び誘われてしまうので、『僕が言っても大丈夫だろうか』と心配になってしまうのです。

しかし、小林夏人が「だったら俺がついていってやるよ」と励まされますが、森山良春のライブコンサートを見届けられるのでしょうか?

『おじさまと猫 第10話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は、恐る恐る会場へ行ってみたら、何も発作が起きなくて安心ししますが、ステージに、ピアニストの日比野奏が現れて、驚愕してしまうのです。

しかし、それは日比野奏も同じで『なんで神田冬樹がいるんだ?』と動揺してしまいます。実は、日比野奏は、ピアノでは神田冬樹に歯が立たなかったので、神田冬樹のいないギターの世界で、息抜きを図っていました。

ライブが終わって、神田冬樹から「日比野さんはピアノだけではなくギターも上手くて多才ですね」と褒められても「だったら、なんで私がピアノを演奏している時に、途中で帰ってしまったんですか?」と問い詰めようとするのです。

神田冬樹は、コンサート中に妻を亡くしてから、会場へ行くと発作が起きてしまう事を説明しようとしますが、二人のわだかまりは解けるのでしょうか?

『おじさまと猫 第11話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は不注意で、鍵を閉め忘れてしまって、ふくまるは思わず外へ出て行ってしまって、家へ帰った時に、ふくまるの姿がいませんでした。

『なんという迂闊(うかつ)な事をしてしまったんだ』と思って、懸命に近所を探し続けますが、ふくまるを見つける事ができません。

仕方なく、ペットショップまで行って、佐藤もみじに「ビラを貼らせてもらえませんか?」と頼むと「私も探しますよ」と言われて、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

そして、神田冬樹は『そうだ、もっと人に頼ろう」と思い、友人たちに事情を説明すると、小林夏人や日比野奏たちまで駆けつけてくれましたが、皆んなでふくまるを探す事になったのです!

『おじさまと猫 第12話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com神田冬樹は懸命にふくまるを探し続けて、ようやくボロボロになった、ふくまるを見つけ出します。

ふくまるは、涙を流しながら、大好きな飼い主にあえて、やっとホッとします。ようやく、愛猫に再会できて安心した神田冬樹は、森山良春のライブを見に行く約束を果たそうと考えて、ライブ会場へ足を運びます。

ところが、森山良春のバンド仲間たちが当日にバックれてしまって、森山良春が一人だけでライブ会場で立ち尽くしていました。

『これはどういう事だ?』と衝撃を受けていたら、仲間たちは楽しく楽器を弾ければ良かったので、本気でプロを目指している森山良春をイジメようとしていたのです。

観客たちからヤジの声が届く中で、神田冬樹は勇気を振り絞りステージに上がり、小林夏人や森山良春は驚いてしまいます。はたして、神田冬樹は森山良春を助ける事ができるのでしょうか?

『おじさまと猫』シリーズのまとめと見所

おじさまと猫は、Webのアニメを見ていたので『これは是非見なくては!』と思っていたのですが、まさかのヌイグルミ起用には驚かされましたね。

そこは、あえて本物の猫を起用して欲しかったという思いもありましたが、ヌイグルミでなければ出来なかった演技もあったと思うので、その所は良かったです。

今後もアニマル系のドラマは少ないかもしれませんが、是非とも人間と動物が触れ合うドラマが出てきて欲しいですね。

ドラマ『おじさまと猫 第1〜12話(最終話)』は、動画配信『Paravi』に入会すれば見る事ができます。