徳川家康が側室のお亀とコントをする?大河ドラマ『葵 徳川三代 第25回』

f:id:akira2013web:20210130213733p:plain

出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第25回 秀頼上洛』では、徳川家康が側室の亀とコントをするので、その内容について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第25回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家
豊臣家

朝廷

  • 完子(演:小川範子)お江の娘で、公家に嫁ぐ
  • 九条忠栄(演:山下規介)関白になった人物であり、妻は完子

ドラマ『葵 徳川三代 第25回』のストーリー

徳川家康は娘を失ってしまったお梶を不憫と考えて、お万の息子 鶴千代をお梶の育てさせようと考えます。お万は困惑してしまいますが、阿茶局から「世にも麗しき配慮かと存じます」と説得されて、お梶が鶴千代を育てる事になったのです。

この優しき配慮に、お梶は感謝しますが、西国大名たちの間では徳川家に対して恨みがたまっていました。

なぜなら、徳川家康は次々に天下普請と称して、西国の大名たちを働かせていたからです。福島正則の怒りは爆発しそうになっていましたが、加藤清正から「大御所のご下命じゃ」と叱責されてしまいます。

池田輝政は、その様子を呆れながらも見ていましたが、後日になり、徳川家康が西国大名を激しく恫喝する姿を見て『やはり徳川家には逆らえん』と観念します。

そして、徳川家康の圧力が豊臣家にも強まっていき、いよいよ豊臣秀頼徳川家康と謁見する事になったのです。徳川家康から盃を求められても、豊臣秀頼はじっと家康をみつめて、静かに盃の酒を飲み干しました。

徳川秀忠の愛妾のお静が和子を産みましたが、お江に遠慮して、和子に会う事もできなくて、あとの事は土井利勝に託します。

ところが、徳川家康は息子の秀忠に「秀頼は、あれは人物じゃ」と危機感を強めてしまうのです!

徳川家康が側室の亀とコントをした内容』

徳川家康の側室 お六は「私は大殿のお子を産みとうございます」と言い出すので、お亀から「お控えあれ、大殿はもう69歳ですぞ」とたしなめられます。

徳川家康は「お夏、人から69と言われると悲しくなる」と言うと「亀にございます」と反論されてしまうので「そうじゃった、亀じゃった」と慌ててしまって、このあたりはコントのようで面白かったですね。

動画配信『U-NEXT』に入会すれば、1200ポイントがもらえるので、そのポイントでNHKパックの大河ドラマ『葵 徳川三代 第1〜49(最終話)』を見る事ができます(2021年3月時点)。

下の広告をクリックしたら、動画配信『U-NEXT』に入会できます(初入会の方は、31日間は無料)

ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら、大河ドラマ『葵 徳川三代』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。

ドラマ『葵 徳川三代 第25回』のまとめ

第25回では、徳川家康豊臣秀頼と謁見しますが、その人となりを見て危機感を強めてしまいました。片桐且元は、徳川家康豊臣秀頼が会う事についての占いを強引に吉と書き換えてしまいましたが、あれは余計な事だったかもしれませんね。

そして、徳川家光にだけ菓子を与えて、その弟には控えるようにと言う有名なエピソードも出てきたので、何かと内容の濃い25回でした。

個人的には、徳川家康とお亀のコントが面白かったのですが、女性が名前を間違えて怒るのは、コメディではおなじみのネタとも言えますね。