ドラマ『モコミ』シリーズの全話のストーリーや見所を紹介

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/mokomi/

ドラマ『モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

ドラマ『モコミ 第1話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com清水萌子美(演:小芝風花)は工場で働いていましたが、窓が汚れているのが気になってしまって、上司に「あの窓はいつ綺麗にするんでしょうか?」と聞いてみても「来月…再来月かなぁ?」とそっけなく答えられてしまいます。

どうしても、汚れた窓が気になってしまって、自分で拭こうとしますが、バランスを崩してしまって、転落して怪我をしてしまうのです。

母親の千華子(演:富田靖子)から「なんで、窓なんか拭いたの?工場に迷惑をかけてクビになったら、どうするの?」と怒られてしまいます。

そこで、兄の俊祐(演:工藤阿須加)は「まぁ、悪い事をした訳じゃないんだから、良いじゃない」と仲介しようとしますが、母親は『また、昔のようにひきこもってしまうんじゃないのか』と不安でたまらなかったのです。

ところが、清水萌子美は物の気持ちが分かる能力を持っていたので「昨日は窓が泣いていたの」と真剣に訴えますが、その言葉を理解できる人は増えてくれるのでしょうか? 

ドラマ『モコミ 第2話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com清水萌子美は、兄が働いている花屋を訪れて「そのバラはあまり持たないから」と言ってしまうので、兄は「え、そう?うん分かった」と答えます。

しかし、店員の依田涼音が「あの人、なんですか?バラにはしっかりと水もやっているんですけどね」と納得がいかない感じでしたが、清水俊祐は「そうだね」と軽く聞き流します。

清水萌子美は、花や物の気持ちが分かるので「工場を辞めて花屋で働いてみたい」と言い出しますが母親は娘には向かない仕事だとはねつけます。

ところが、祖父の須田観(演:橋爪功)は「次の仕事を見つけてから辞めるというのは、千華子が勝手に決めた事だ」とアドバイスしてあげますが、人見知りのモコミが花屋で上手く働けるのでしょうか?

ドラマ『モコミ 第3話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com清水萌子美が兄の花屋で働く事になりますが、兄の恋人の依田涼音(演:水沢エレナ)は勝手にアルバイトを増やしたについて、不機嫌になってしまいました。

そんなある日、清水萌子美は、お店で留守番を任されますが、気になっていた岸田佑矢(演:加藤清史郎)を見かけてしまうので、思わず店から出てしまいます。

しかし、その間にお店へ来ていた客がいて、誰も店員がいないと思って、置き手紙を残して帰ってしまったのです。店に戻ってきた兄は、事情を聞いて、お客の所へ謝りに行きますが、清水萌子美は『自分も謝りに行きたかった』と落ち込んでしまうのです。

ドラマ『モコミ 第4話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com清水萌子美は、自転車でデリバリーのアルバイトをしていた岸田佑矢に、落としたイヤホンを届けてあげたら、お礼を言われたら、ますます岸田佑矢の事が気になってしまいます。

それを近くで見ていた兄は「なんだ?ナンパか」と心配しますが「うぅん、自分のほうから声をかけたの」と答えるので『モコミの方から?』と信じられない様子でした。今まで、人見知りだた妹なので、以前までは信じられない事だったからです。

清水千華子は、夫にお弁当を作っていなかったので、清水伸寛は仕方なくカップ麺を買っていたら、それを近所の主婦たちに目撃されて「あそこの奥さんは旦那さんに昼飯を作ってあげない」と噂されてしまうのです。

その噂が気になり、清水千華子が夫に文句を言ってしまったら「良い加減にしろよ!」と怒られてしまって、ついに清水家の禁句まで暴露されてしまいました。

はたして、その禁句とは、どのような内容なのでしょうか?

ドラマ『モコミ 第5話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com清水萌子美は、岸田佑矢に「スイセンと話しをしていました」と言ったら、思いがけず「そうですか」と笑顔で応えらたので驚かれます。

今までは、花と話しができる事を知られたら、変人扱いされていただけに、すんなりと受け入れてくれた人がいた事に驚いてしまったのです。

さらに、岸田佑矢は俳優を目指していると知って『すごいなぁ』と思ってしまって、ますます彼に夢中になっていきます。

しかし、仕事中にニヤニヤしてしまうので、先輩の女性たちから「何か良い事があった?」と茶化されてしまうのです。

その間も、清水家は人間関係が完全に崩壊していましたが、兄はスマホを使って、ネットで悪意に満ちた書き込みを続けていました。

ところが、清水萌子美が兄のスマホを持ってみたら「あれ、なんかスマホ重いなぁ」と思いますが、兄の裏の顔に気づいてしまうのでしょうか?

ドラマ『モコミ 第6話』のストーリー

www.akira-movies-drama.comモコミは、大好きな岸田佑矢と談笑して幸せなひと時を味わっていましたが、それを遠くから見ていた清水俊祐は『あいつ(モコミ)一人で、大丈夫かな』と心配してしまうのです。

そこで、岸田佑矢に「君って、モコの友達なの?だったら、今日はウチへ来ない」と誘ってみたら、意外と「ハイ」と答えられてしまいます。

軽い男であれば、ここで尻込みすると思っていたので、意外な返事に『来るのかよ』と思ってしまいます。その日は恋人と約束していただけに、後になって「約束してたじゃない」と文句を言われてしまうのです。

恋人は車から降りて立ち去って行ってしまうので「面倒くせえなぁ」とぼやきつつも、自宅では、岸田佑矢に次々に意地悪な質問をしてしまいます。

岸田佑矢は気丈に振舞って帰った後に、モコミから「大丈夫?」と言われたら「今、大丈夫って言ったか?」といきなりブチギレてしまいます。ついに、兄の本性があらわになってしまったのです!

ドラマ『モコミ 第7話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com清水俊祐は、今までの怒りが爆発してしまって「モコミ、モコミ、うるせぇんだよ!」と怒鳴り散らしてしまって、家を飛び出してしまいました。

両親は『今まで、手のかからない息子だったのに』と頭を抱え込んでしまうのです。

モコミは兄が戻ってくるまで、花屋を守ろうとしますが、常連客たちは「あなたのアレンジメントは面白みがあるんだけど、店長のオーソドックスなほうが好きなのよね」と言われてしまいます。

お店に戻り依田涼音たちに相談しますが「常連客はねぇ、そうなのかも」と逆に納得してしまって、少しでも清水俊祐のアレジメントに近づけようとしたら、花が嫌がっている事が伝わってきました。

しかし、モコミが兄のアレジメントに近づけようとしたら、花が灰色になり、まるで死んでいくかのように変わってしまうのです。

その後に、兄はふてくされながらも家に戻ってきて、花屋も普通どおりに営業する事ができますが、モコミは花の声が聞こえないようになってしまったのです!

ドラマ『モコミ 第8話』のストーリー

www.akira-movies-drama.comモコミは、不安になってしまって、岸田佑矢に「トミー(ぬいぐるみ)の声も聞こえなくなっちゃった」と震える声で相談したら「だったら、僕と多く話そう。きっと大丈夫だよ」と励まされて、少しだけ気分が軽くなります。

清水俊祐は依田涼音から「モコミちゃん、俊祐のハサミを握ったら、今まで出来なかったオーソドックスなアレジメントが出来るようになったんだよ」と教えられて、驚いてしまうのです。

自宅では、清水伸寛が以前から考えていた田舎暮らしを妻に提案しますが、拒絶されてしまって『ダメだったかぁ』と落胆してしまいます。

夜になり、モコミが家族たちに「物や花の声が聞こえなくなっちゃったの」と打ち明けて、兄は『俺がモコミにひどい事を言っちゃったせいで』と責任を感じるようになりますが、モコミは物と花の声が聞こえる日は来るのでしょうか?

ドラマ『モコミ 第9話』のストーリー

www.akira-movies-drama.com清水家のもとへ岸田佑矢が再びやってきたので、兄は「またアイツ、来てるのかよ」とウンザリしてしまうのです。

両親は「やっぱり、物と話せなくなったのが辛かったのかな」と話し合ってしまうので、兄は罪悪感もあってか?モコミに「もしよかったら、花屋の仕事を休んでも良いんだぞ」と優しい言葉をかけてあげます。

モコミから「ありがとう、お兄ちゃん」と言われても「別に、お前に無理していると思われるのが嫌なんだよ」と素直になれませんでした。

そんなある日、ついに清水伸寛が押し切る形で、家族みんなで田舎暮らしを始める事になってしまいますが、モコミが大事にしていたぬいぐるみが無くなってしまったのです!

ドラマ『モコミ 第10話』のストーリー

www.akira-movies-drama.comモコミは、再び植物や物の声が聞こえるようになって、植物の力を借りてヌイグルミのトミーを見つける事ができますが、その後に、岸田佑矢は自分で劇団を作る事を打ち明けてきたのです。

清水俊祐は「…で、劇団には何名いるの?」と聞いてみたら「僕一人です」と言われるので「終わってんな」と言ってしまいますが、岸田佑矢から「始まってないです」と笑顔で答えられるのです。

そうしたら、モコミまでもが「私は、この家を出て、弱った木々の力になりたいと思っているの」と言い出してしまいますが、母親から猛反対されてしまいます。

モコミは「やっぱり、お母さんは何も変わっていない。私が何かしようとしたら、心配になるような事を言ってしまう」と言ってしまいますが、家族と分かり合う日は来るのでしょうか?

ドラマ『モコミ』シリーズの全話の見所

モコミは、物や花の声が聞こえるという不思議な能力を秘めていましたが、内向きな女性が少しずつ成長していくヒューマンドラマでもありました。

その過程で、口やかましく干渉してきた母が変わっていく娘に動揺したり、今まで仮面をかぶっていた兄が本性を現したりと急展開していくのでハラハラしながら見てしまいましたね。

しかし、全体的には、ほんわかとした優しい作風だったので、どこか安心して見られる不思議なドラマです。この辺りは、モコミの不思議な性格が、そのまま作品に反映されているのかもしれませんね。

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