徳川家康が伊達政宗に笑われてしまう!大河ドラマ『葵 徳川三代 第28回』

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出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第28回 大坂冬の陣』では、徳川家康伊達政宗に笑われてしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第28回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家
豊臣家

朝廷

  • 完子(演:小川範子)お江の娘で、公家に嫁ぐ
  • 九条忠栄(演:山下規介)関白になった人物であり、妻は完子

ドラマ『葵 徳川三代 第28回』のストーリー

大阪城では軍議が開かれて、真田幸村後藤又兵衛たちは「大阪城から出撃をして、京を制圧して、西国と東国の連絡を遮断する事が肝要であり、秀頼様にも御出馬を」と 主張しますが、大野治長たち重臣は「お袋様(淀君)がお認めにならん」と反論。

結局は、豊臣秀頼大野治長の考えを取り、真田幸村たちの考えは取り入れられなかったのです。

しかし、真田幸村は「大阪城は弱点がございます。平野口に出丸を作り申す」と願い出ます。この考えは取り入れられて、この出丸こそ、後に『真田丸』と言われて、徳川勢を苦しめる事になります(名称には諸説あり)。

徳川軍は、続々と大阪城に迫りつつあり、いよいよ『大阪冬の陣』が始まりました。慶長19年徳川方の佐竹義宣軍が攻撃を開始して、さらに上杉景勝も猛攻をしかけてきました。

豊臣方は苦戦をしいられてしまいますが、真田丸では徳川軍を十分に引きつけてから鉄砲隊が一斉射撃!

徳川方では功を焦り、前田勢・井伊勢・藤堂勢が大きな被害を出して、徳川家康は力攻めを辞めて、昼夜問わず鬨の声を上げさせて、豊臣軍を疲労困憊に追い込みます。

さらに、徳川家康は大筒を放つように命じて、その弾丸は本丸を直撃!はたして、千姫の運命はどうなってしまうのでしょうか?

徳川家康伊達政宗に笑われてしまう』

徳川方では功を焦り、前田勢・井伊勢・藤堂勢が大きな被害を出して、伊達政宗から「真田の小せがれにやられましたな」と大笑いされます。 これには、徳川家康も「あやつら(前田・井伊)のせいで、藤堂までトバッチリじゃ」と渋い顔をするのです。

しかも、豊臣方が和議の条件として「浪人たちの知行を加増するように」と要求してきたら、伊達政宗から「さては浪人どもにせっつかれましたな」と、ここでも笑われてしまいます。

徳川家康の怒りはついに頂点に達して「本丸に向けて、大筒を放て。本末をぶっ壊せ!」と厳命するのです。

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ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『葵 徳川三代 第28回』のまとめ

天下人となった徳川家康に対して、笑ってのけるとは、さすがは独眼竜と言われた伊達政宗という感じがしましたね。伊達政宗は猛々しい感じがしますが、すまけいさんの人を喰ったかのような演じ方も味わいがあって良いですね。

実際に、伊達政宗は合戦で猛々しい活躍をしても、謀略の限りを尽くして仙台の大藩を作り上げるので、あのような演じ方も間違っていません。

それにしても、大野治長はいつまでも余計な事ばかりして、これでは豊臣秀吉も冥土で嘆いた事でしょう。