蟹江一平は相棒に出演するも容疑者扱い?ドラマ『相棒 シーズン7 第6話』

f:id:akira2013web:20210309082308p:plain



出典:https://www.telasa.jp/series/10372

ドラマ『相棒 シーズン7 第6話』では、あの蟹江一平さんが相棒に出演していましたが、容疑者扱いされてしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン7』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン7』は、2008年10月22日〜2009年3月18日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン7 第6話』のストーリー

プロの棋士 西片幸男が亡くなってしまいますが、鑑識の米沢は、殺人事件のような口ぶりで喋り始めます。伊丹たちは「なんで、殺人事件のような口ぶりなんだ?」と聞くと「屋上に、もう一人の土足痕があったんです」と説明します。

刑事たちは、本格的に殺人事件を決めて、捜査を始めていきますが、プロの将棋たちは誰もが『殺人事件だったのか?』と動揺してしまうのです。そんな時に、防犯カメラで真剣師の大野木亮が会場を何回も出入りしている所が残ってる事が判明します。

しかも、西片幸男が大野木亮と会っている事が分かった上に、将棋で相手が反則負けした事によりプロになった事までわかり、杉下右京は被害者の動向が気になってしまうのです。

杉下右京たちは、大野木亮に何を喋ったのか訪ねてみたら「あの日は何も喋っていない、実際に会ったら何も喋れなくなった」と言われてしまいます。

『何も喋っていなかったのか』と、ますます気になってしまうのですが、新聞記者の畑一樹は将棋盤が濡れているかのように喋ってしまうので、杉下右京は目を光らせてしまいます。

なぜなら、将棋が濡れている現場は、誰かが細工をして捜査を混乱させようとしていたからです。はたして、西片幸男を殺害してしまったのは畑一樹なのでしょうか?

蟹江一平は相棒に出演するも容疑者扱い』

蟹江一平さんは、相棒に出演していましたが、容疑者扱いされる役を演じていました。その原因になっていたのが、将棋が濡れたかのように現場の事を詳細に喋っていたからです。

実際には、将棋盤は濡れているハズでしたが、誰かが故意に動かしていて、捜査を混乱させる形跡がありました。そのため、将棋が濡れている事を詳細に喋っていたという事は、畑一樹(演:蟹江一平)が捜査を混乱させようとした疑いが強まったのです。

メガネをかけた蟹江一平さんは、将棋の世界に生きる人間としてはハマリ役だったので、際立つ存在感を発揮していました。それだけに、容疑者扱いされても『いかにも、やりそうな感じがする』とも思ってしまいましたね。

そんな蟹江一平さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:蟹江一平
  • 星座:ふたご座
  • 趣味:映画鑑賞・観劇・散歩・自転車
  • 血液型:A型
  • 出身地:東京都
  • 生年月日:1976年6月8日

AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 殺害現場の近くには、もう一人の土足痕があった所
  • 大野木亮が防犯カメラで会場を出入りしている所が残っていた所
  • 殺害された事件は深夜の0時から1時
  • 畑一樹が将棋が濡れているかのように発言

ドラマ『相棒 シーズン1〜6』のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、刑事ドラマ『相棒 シーズン1〜6』のストーリー・キャスト・見所・豆知識などを見る事ができます。 

ドラマ『相棒 シーズン7 第6話』のまとめ

久しぶりに相棒を投稿できて、少し気分が落ち着きましたね(苦笑)。やはり、真面目な刑事ドラマもたまには見ておきたいものです。

それはともかくとして、蟹江一平さんは蟹江敬三さんの息子さんですが、あまり二世タレントとは思えないほど俳優としての地位を築いているので、いつかは相棒で親子共演する姿を見てみたいものですね。

しかし、そこは二世タレントとして、比べられるのが気分が悪いと思うのか?是非とも父親と共演してみたいと思うのかは人それぞれなので、どうなのかなぁと思ってしまいます。