蒲原トキコ(演:吉田羊)が父親を許せない理由を解説!ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第1話』

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第1話』では、蒲原トキコ(演:吉田羊)が父親を許せないので、その理由について解説しましょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第1話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ikirutoka/intro/

ファミリードラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』シリーズは、4月9日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の主題歌は、OP曲が 高橋優さんの『ever since』で、ED曲がヒグチアイさんの『縁(ゆかり)』です。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第1話』のストーリー

蒲原トキコは、ラジオ番組をレギュラーに持っていて、リスナーの相談に乗っていました。しかし、彼女も人に相談したい事があって、それは、このまま独身で良いかどうかでした。

そんな時に、リスナーから結婚するべきか相談されてしまいますが「分かるわぁ、独身だった頃の自由を手放すのって難しいよねぇ」と思わず納得してしまうのです。

いつまでも仕事に取り組んできても、複雑な気持ちを抱えていたので「でも独身だった頃って、自由は寂しさと天秤にかけてしまうんですよね。でも寂しさよりも自由のほうが優っているのが私なんですよ」と笑ってのけてしまいます。

蒲原トキコは早くにも母親を亡くしてしまって、父親が家賃の所へ引っ越そうとするので、反対したくなりますが「分かった援助するよ、その代わり、お父さんの事をエッセイにして書くからね」と取引きしてしまうのです。

翌日になり、ラジオ番組で女性のリスナーから「不倫している既婚男性が、私よりも家族を優先しているんです」と相談されて、思わず腹を立ててしまいます。

『私はやっぱり父をまだ許せていないんだ』と自己嫌悪に陥ってしまいますが、父と娘の間には何があったのでしょうか?

『蒲原トキコ(演:吉田羊)が父親を許せない理由』

蒲原トキコ(演:吉田羊)は、ラジオ番組で不倫しようとする女性に厳しく言ってしまいますが、その後に『父をまだ許せていないんだ』と思ってしまいます。

この伏線を考えたら、やはり蒲原トキコの父親は母親を裏切って、不倫していたのではないでしょうか?それが忘れられなくて、不倫して20代の女性リスナーをくいものにしている既婚男性に怒りたくなったのでしょう。

今後は、蒲原トキコが父親と、どのように接していくのか?その辺りが気になる所です。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第1話』のまとめ

第1話では、蒲原トキコ(演:吉田羊)が父親に優しく接する振りをしますが『まだ父を許せない』と言っていたので、もしかしてエッセイで恨みつらみを書くのかな?とも思ってしまいますね。

そして、ラジオ番組ではスタッフの顔を見ながら喋っていたので『もしかしたら、現場ではスタッフの顔色を見ながら、リスナーにかけるべき言葉を選んでいる事が多いのかな?』と勘ぐってしまいたくなりました。

次回からは、蒲原トキコと父親の間で何があったのか?その真相が明かされるのを期待したい所です。

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