竹千代(徳川家光)はトンデモないバカ殿!大河ドラマ『葵 徳川三代 第35回』

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出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第35回 竹千代の屈折』では、竹千代(徳川家光)がトンデモないバカ殿だったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第35回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家

朝廷

  • 完子(演:小川範子)お江の娘で、公家に嫁ぐ
  • 九条忠栄(演:山下規介)関白になった人物であり、妻は完子

ドラマ『葵 徳川三代 第35回』のストーリー

竹千代は大奥に忍び込んで、母 お江の侍女に乱暴を働いてしまって、孕ませてしまいます。お江は激怒してしますが、お福は「将軍様のお世継ぎが、そのような事をする訳がありませぬ」としらばっくれてしまうのです。

お福は困り果ててしまいますが、伊丹権六が「私が、若殿の身代わりとなります」と名乗り出て「よくぞ申した」と感謝の言葉をかけます。

伊丹権六は、般若の仮面をかぶり、深夜に大奥に忍び込んで、ワザと捕まり磔(はりつけ)となって処刑されてしまいました。竹千代は「私が侍女を孕ませたのだ、なぜ権六が処刑されねばならんのだ」と憤慨してしまいますが、お福たちに引き止められます。

お江は「お福め!なぜ、わらわの侍女が処刑されねばならんのだ」と、ますます竹千代を毛嫌いするようになってしまいました。

元和五年四月(1619年)福島正則は、幕府に許可なく広島城を改築した疑いが持たれますが「本多正純に言っておる」と叫びますが、土井利勝から「聞いておりませぬ。今や大名を取り仕切っているのは我らでござる」と言い渡してしまいます。

そして、関白が幕府に「宮中で天子の子を身ごもった女官を遠ざける」と約束していたのに全く遠ざけていなくて、二人目の赤子ができてしまっていたのです。これに徳川秀忠は大いに激怒して、関白を罷免して江戸城へ召し出してしまったのです!

『竹千代(徳川家光)はトンデモないバカ殿』

徳川家光は名君と言われていますが、若い頃の竹千代(徳川家光)は、侍女に乱暴を働き孕ませてしまいます。そればかりか、その侍女は嘘を付いたと言いがかりをつけられて打ち首となってしまいました。

さらに、街中へ出ては辻斬りをするほどのバカ殿であり、おおよそ将軍の世継ぎにあるまじき行為であり、ここまでくるとタダの罪人です。お福たちがいかに育て方を誤ったのか、誰の目にも明らかでしょう。

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ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『葵 徳川三代 第35回』のまとめ

第35回では、竹千代(徳川家光)のバカ殿ぶりがよく表れていましたね。これではタダの犯罪者であり、廃嫡するべき人物でした。

しかし、竹千代の弟は大人になったら、長幼の序を軽んじて自滅してしまうので、将軍の血筋を引いていても、なかなか難しいものがあるのでしょう。

今後は、和子を無事に宮中へ入内できるのか?その経緯に注目していきたいですね。