徳川頼房役の大柴邦彦が焼肉屋を経営?大河ドラマ『葵 徳川三代 第36回』

f:id:akira2013web:20210130213733p:plain

出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第36回 和姫入内』で、徳川頼房役の大柴邦彦さんが焼肉屋を経営しているという噂があるので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第36回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家

朝廷

  • 完子(演:小川範子)お江の娘で、公家に嫁ぐ
  • 九条忠栄(演:山下規介)関白になった人物であり、妻は完子

ドラマ『葵 徳川三代 第36回』のストーリー

福島正則は、無断で改築した城を棄却するように言い渡されていましたが、本丸の一部しか棄却しなかったので、ついに所領を没収されてしまいます。

徳川秀忠は、紀州の一部の大名を広島へ転封して、徳川義直には紀州と伊勢を合わせた55万5000石を与える事を言い渡します。あまりにも破格の石高数に、徳川義直は「兄上の所望とあれば、たとえ地獄の底でも行きます」と頬を緩ませます。

徳川秀忠は、嘘ばかりを付く朝廷を大掃除しようとしたら、天子は精一杯の抗議として退位しようとします。

本多正純は「大御所であれば、朝廷を諌めるものと思われます」と主張しますが、土井利勝藤堂高虎は「幕府が無視をすれば、他の公家たちが必死に諌めるでしょう」と異を唱えます。

結局は、徳川秀忠は無視を決め込みますが、徳川頼房が竹千代にいらぬ知恵ばかり付けさせようとする事が判明してしまうので、水戸へ追放してしまいます。これにより、徳川頼房は自分の所領 水戸で、学問をする事を強要されてしまうのです。

徳川家の和子は『かずこ』から『まさこ』に改名して、天子の女御となり、徳川秀忠は「和子は果報者じゃ」と大喜びします。

徳川頼房役の大柴邦彦焼肉屋を経営』

徳川頼房役の大柴邦彦さんは、芸能界を引退していて、今では焼肉屋を経営していると言われています。

その焼肉屋は、地元静岡県にある焼肉店『焼肉10』です。芸能人がお店を経営する事は、珍しい事ではないのですが、芸能界を引退されたのは残念な所です。

参照元https://ng-atl.org/ooshibakunihiko-ichikawasarunosuke

そんな大柴邦彦さんのプロフィールは、以下の通りです。

動画配信『U-NEXT』に入会すれば、1200ポイントがもらえるので、そのポイントでNHKパックの大河ドラマ『葵 徳川三代 第1〜49(最終話)』を見る事ができます(2021年4月時点)。

ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

上の内部リンクをクリックしたら、大河ドラマ『葵 徳川三代』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。

ドラマ『葵 徳川三代 第36回』のまとめ

第36回では、ついに徳川家の者が、天子の女御となるので、ゆくゆくは皇后になる事がほぼ決定されました。

しかし、お江が色々と文句をつけてくるので、徳川秀忠が少し可哀想に見えてしまいます。

竹千代(徳川家光)が、女性を遠ざけてしまうとは、何やら凄くもったいないと思ってしまいますね。いくらでも美女を選び放題の身分なので、何とも無駄な身分の使い方だなと唖然としてしまいました。