徳川秀忠と徳川家光の共通点とは?大河ドラマ『葵 徳川三代 第39回』

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出典:大河ドラマ「葵 徳川三代」 | NHKドラマ

大河ドラマ『葵 徳川三代 第39回 将軍家光』では、徳川秀忠徳川家光の共通点があったので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『葵 徳川三代 第39回』のキャスト 

大河ドラマ『葵 徳川三代』は、2000年1月9日〜2000年12月17日に放送されました。

脚本&演出

女優&男優

大河ドラマ『葵 徳川三代』に登場する人物たちです。

徳川家

朝廷

  • 完子(演:小川範子)お江の娘で、公家に嫁ぐ
  • 九条忠栄(演:山下規介)関白になった人物であり、妻は完子

ドラマ『葵 徳川三代 第39回』のストーリー

徳川秀忠は、問題の多い松平忠直流罪と決めて、娘の勝姫に離別を求めますが「忠直さまは安心している事でしょう。以前から、上様に叱られるの待っているようでしたから」と得心(納得)してしまうのです。

さらに、徳川秀忠は家臣たちに「わしは家督を家光に譲って隠居する。しかし、家光が成長するまでは後見人として補佐する」と言い渡して、家光は名ばかりの将軍となるのです。

それでも、徳川家光は金魚ばかりを眺める日々を送ってしまって、傅役は「三代将軍が、いつまでも金魚を眺めるとは嘆かわしい限り」とうなだれてしまいます。

徳川秀忠は、家光の将軍宣下の準備を進めていましたが、家光は病に倒れてしまって「あいつは何という親不孝者じゃ。わしの面目は丸つぶれじゃ」と嘆いてしまいます。

しかし、伊達政宗は「上様とて、関ヶ原に遅参したではありませぬか」と笑い飛ばされてしまうので「そうか、遅参は血筋かのぅ」と苦笑いしてしまうのです。

徳川秀忠には辛い事ばかりでしたが、皇后となった娘の和子が懐妊したのです!そして病を治した徳川家光が、正式に第三代将軍となりますが、その治世は上手くいくのでしょうか?

徳川秀忠徳川家光の共通点』

徳川秀忠は、せっかく将軍を家光に譲ろうとしたのに、将軍宣下の前に病に倒れてしまうので「わしの面目が丸つぶれじゃ、あの親不孝者め」と嘆いてしまいます。

しかし、伊達政宗が「上様も関ヶ原に遅参して、大御所の面目をつぶしたではありませぬか」と笑い飛ばしてしまいます。

このように、徳川秀忠徳川家光は、お互いに父親の面目をつぶしてしまう所があり、意外な共通点がある事が分かりますね。

ドラマ『葵 徳川三代』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com

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ドラマ『葵 徳川三代 第39回』のまとめ

第39回では、徳川秀忠が家光の親不孝ぶりを嘆いてしまいますが、その秀忠も家康に親不孝をしているので、思わぬ共通点がありましたね。

そんな事もあったので、親不孝をする家光であっても、家督を譲る事にしたのでしょう。しかし、徳川秀忠は将軍職を譲るのが早すぎたと後悔する事になってしまうので、今後の二元政治がどうなっていくのか?そこが気になる所です。

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