葬儀場で棺に入れてはいけない副葬品について紹介!ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第2話』

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第2話』では、葬儀場で棺に入れてはいけない副葬品の話が出てきたので、棺に入れてはいけない種類について詳しく紹介しましょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第2話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ikirutoka/intro/

ファミリードラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』シリーズは、4月9日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の主題歌は、OP曲が 高橋優さんの『ever since』で、ED曲がヒグチアイさんの『縁(ゆかり)』です。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第2話』のストーリー

蒲原トキコは、父親をエッセイに書く事にしますが、その理由の一つが『母が生きている時に、もっと母の事を聞いておけば良かった』と思っていたからです。

同じ過ちを犯さないように、父が生きているうちに、父の事を多く知って、エッセイに書いておきたかったのです。

蒲原トキコは、ラジオ番組に出演したら、30代女性のリスナーから「独身で生き続ける事を覚悟してマンションを購入したら、その後に彼氏ができたんです!でも、彼に自分の力だけでマンションを購入した事を言うべきか悩んでいます」という便りがきます。

『男性からしたら、自分の彼女がマンションを購入していた事を知ったら、色々と考えるかもしれないけど」とリスナーの気持ちに寄り添おうとするのです。

翌日になり、蒲原トキコは父親と一緒に叔母の見舞いに行って、母と父がなぜ結婚したのか?その話題で和気あいあいとなります。

元気そうに見えていた叔母ですが、ついに病で亡くなってしまいました。葬儀場では、叔母が大事にしていた口紅を入れようとしたら、葬儀場の人から「そういうった物を入れられるのはちょっと…」と断られてしまうのです。

蒲原哲也は「あんた、葬儀屋だろう!そのぐらい入れさせてもらっても良いじゃないか」と怒り出してしまうので「お父さん、もういいの」と父の怒りを鎮めようとします。

蒲原親娘は、大事な身内を失った悲しみを乗り越える事ができるのでしょうか?

『葬儀場で棺に入れてはいけない副葬品について紹介』

バーバが亡くなってしまったので、トキコは叔母が大事にしていた思い出の品を棺に入れようとしますが、葬儀場のスタッフから「燃やす事によって有害なガスを出すプラスティックや燃えにくい物は入れられません」 と言われてしまいます。

しかし、これは本当の事なのか気になったので調べてみると、棺に入れてはいけない副葬品は意外と多くて、それは以下のようなモノです。

  • ガラス・金属:燃えにくいのでNG
  • 革製・ビニール製:燃やす事により有害なガスが発生するのでNG
  • お金:硬貨は燃えにくいですし、お札を燃やす事は法律で禁止されているのでNG

このように、燃えにくかったり、有害なガスを出してしまったりする物は副葬品としてNGという訳なので注意したほうが良いです。

参照元https://www.yoriso.com/sogi/fukusohin/

そのため、第2話で葬儀場のスタッフが断ったのは、間違いではないという事になります。しかし、葬儀場によっては良いか悪いかの判断基準は違うので、事前に確かめておいたほうが良いでしょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第2話』のまとめ

第2話で、蒲原哲也が葬儀場のスタッフに怒りたくなる気持ちも分かりますが、スタッフも会社や国で決められたルールを守るしかないので、そこに怒っても仕方ありませんね。

こういう正義感が暴走して『その人に怒っても仕方ないだろう』と思う事が、今の日本には多いように思ってしまいます。

それにしても、お札を燃やす事が法律で禁止されているのは驚きましたね。自分のお札であれば燃やしても罪にはならないのですが、他人のお札を燃やすのは器物破損罪にあたるようです。

参照元https://yuden.net/manner/2533/

ただし、硬貨の場合は自分の物であっても、故意に壊してしまえば罪になるので要注意です。

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