蒲原トキコ(演:吉田羊)を父親をジジイ呼ばわりした理由!ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第3話』

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第3話』では、蒲原トキコ(演:吉田羊)が父親をジジイ呼ばわりしたので、その理由やストーリーについて詳しく紹介しましょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第3話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ikirutoka/intro/

ファミリードラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』シリーズは、4月9日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の主題歌は、OP曲が 高橋優さんの『ever since』で、ED曲がヒグチアイさんの『縁(ゆかり)』です。 

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第3話』のストーリー

蒲原トキコは、ラジオ番組で、主婦のリスナーから「40代の夫と小さな娘と3人暮らしだったのですが、坊主頭だった夫がいきなりカツラをかぶって帰ってきたんです。生理的に、カツラをかぶった夫が気持ち悪くて嫌なんです」と相談されてしまうのです。

「デリケートな問題なので、ここは慣れていくしかないんでしょうねぇ」とソツなくラジオ番組を終わらせて帰っていきますが、そこで父親から電話がかかってきて「食物アレルギーで背中が痒くて仕方ない」と言われてしまいます。

仕方なく二人で、病院へ行きますが何の異常もなくて、医師から「ただの乾燥肌ですよ」と指摘されてしまうのです。「あぁ、そうだったのか」と納得した父親は「それじゃ、ついでだから、このシミを取ってもらおうかな」と言い出してしまうのです。

蒲原トキコは「えぇ、急すぎるでしょ」と困惑して、帰り道に「私のほうこそ、シミを取って欲しかったわよ?誰かにシミを取ったほうが良いとか言われたの」とブツブツ文句を行って、父と口論になってしまいます。

蒲原トキコは友達に「ジジイのくせに、シミを取るなんて」と文句を言い出して、友達から「良いの?そんな事を言って。あんただって、女のくせにとか言われたら嫌なくせに」と言われてしまうのです。

はたして、親娘は仲直りできるのでしょうか?

『蒲原トキコ(演:吉田羊)を父親をジジイ呼ばわりした理由』

蒲原トキコ(演:吉田羊)が、父親をジジイ呼ばわりしたのは「歳を取ってから、シミなんて取って、何を色気付いてちゃってんの?」と思ってしまったからです。

以前から、父親は年齢の割に、他の女性たちからモテていたので、誰かと再婚するつもりではないかと身構えてしまったのでしょう。

しかも、他人の男性がするなら良いけど、やっぱり身内の男性がすると、なにかモヤモヤ感が残ってしまうのも大きいと言えます。

確かに、全く赤の他人の方が整形手術をしたら「それはまぁ、個人の自由だから」と思ってしまいますが、家族の人間が整形手術をしようとしたら「手術が失敗して傷がつかないか?しないほうが良いのではないか?」と色々と思ってしまうものです。

そういった事を考えたら、父親をジジイ呼ばわりした理由は、再婚する気がないかと身構えた事と、身内だから特別な感情を持ってしまう事があったのでしょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。 

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第3話』のまとめ

第3話では、蒲原トキコ(演:吉田羊)が父親に悪態をついてしまいますが『ジジイ』呼ばわりはよくないですね。

どちらかと言えば、蒲原トキコの友達のほうが好感を持てました。そして、年齢を重ねても、外見を気にする事は良いと思うんですよね。

もしも、年齢のせいにして外見を気にしなくなったら、どんどん見た目が悪くなる一方ですから、年齢を重ねてからシミを取るのはアリだと思います。 

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