望月博人(演:田中偉登)が法律はクソだと暴言|ドラマ『イチケイのカラス 第4話』

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出典:https://www.fujitv.co.jp/ichikei/index.html

ドラマ『イチケイのカラス 第4話』では、望月博人役の田中偉登が「法律はクソだ!」と暴言を吐いてしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『イチケイのカラス』のキャスト

弁護士ドラマ『イチケイのカラス』は、2021年4月5日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

  • 脚本:浜田秀哉
  • 演出:田中亮
  • 原作:浅見理都

女優&男優&声優

  • 入間みちお(演:竹野内豊)人を喰ったような裁判官
  • 坂間千鶴(演:黒木華)生真面目な弁護士
  • 駒沢義男(演:小日向文世)坂間千鶴をスカウトした部長裁判官
  • 石倉文太(演:新田真剣佑)入間みちおが気になる書記官
  • 浜谷澪(演:桜井ユキ)一歩引いて人間観察する書記官
  • 一ノ瀬糸子(演:水谷果穂)美しき新人事務官
  • 川添博司(演:中村梅雀)苦労の多い主任書記官
  • 城島怜治(演:升毅)経験豊富な主任検事
  • 井出伊織(演:山崎育三郎)城島怜治の後輩検事
  • 日高亜紀(演:草刈民代)坂間千鶴に期待する判事
  • 望月博人(演:田中偉登)強奪事件の被告人
  • 吉沢未希(演:ついひじ杏奈)望月博人の妹分
  • 滝本陸(演:細田佳央太)望月博人の弟分
  • 辰巳浩之(演:夙川アトム)望月博人の国選弁護人
  • 佐野春代(演:枝元萌)児童養護施設の職員
  • 門田光彦(演:水野智則)東京ドリームランドの管理責任者
  • 稲垣司(演:前川泰之)年収3億ものエリート弁護士
  • 坂間絵真(演:馬場ふみか)坂間千鶴の妹
  • 恐喝罪の被告人(演:永野芽郁)美人局の被告人
  • 銃刀法違反の被告人(演:広瀬アリス)弁護士を脅迫する被告人
  • 窃盗罪の被告人(演:遠藤憲一)刑務所の場所を要望する被告人

ドラマ『イチケイのカラス 第4話』のストーリー

坂間千鶴の部屋に、妹の坂間絵真がやってきて「しばらく、ここにいるから」と言ってきて「何を勝手な事を言ってんの!」と嫌になってしまいます。

そこへ入間みちおがやってきて、坂間千鶴が少し問題がある弁護士のように言ってしまうので、坂間絵真は少し心配になって裁判所へ見に行こうとするのです。

坂間千鶴は、無感情に被告人たちをスピード判決を下していくだけで、傍聴マニアたちから「あの裁判官は早く判決するだけで、つまらない」とネットで書き込まれていました。

その書き込みを気にして、ネットで反論の書き込みをしてしまい、妹は「姉ちゃん、気にしているぅ」と、ますます心配になってしまうのです。

裁判所では、望月博人が被告人として出廷しますが、完全黙秘を貫いてしまいます。望月博人は、東京ドリームランドから強奪した5億円をビルからばら撒いた罪に問われていました。

実は、望月博人は吉沢未希を東京ドリームランドのジェットコースターに乗せてしまって、その乗り物で事故が起きてしまって、彼女は指を怪我してしまってピアニストの夢を諦めてしまったのです。

しかし、望月博人には、まだまだ隠している事があったようですが、無感情と思われている裁判官 坂間千鶴は望月博人の閉ざした心を開かせる事はできるのでしょうか?

『望月博人(演:田中偉登)が暴言を吐いた理由』

www.instagram.comドラマ『イチケイのカラス』で、望月博人役の田中偉登さんが「法律はクソだ」と言ったのは3つの理由がありました。

  • 吉沢未希に非はないのに、東京ドリームランドを無罪判決にした所
  • 一事不再理で、一回でも判決が下されたら、その結果を覆せない所
  • 自分が犯行まで及んだのに、再び法律が邪魔をして吉沢未希を救えない所

望月博人は、法律によって何回も裏切られて、そのたびに吉沢未希を救えませんでした。そのため、裁判所で「やっぱり法律はクソだ!」と暴言を吐いてしまったのです。 

そんな切ない

名前:田中偉登

星座:みずがめ座

趣味:絵画・料理・写真

血液型:O型

出身地:大阪府

生年月日:2000年1月24日

AKIRAのミステリーチェックポイント』

当ブログの運営者が、ドラマ『イチケイのカラス 第話』のミステリーチェックポイントを紹介します。

  • 望月博人は、金を強奪しておきながら、なぜかビルから金をばらまく
  • 望月博人には、東京ドリームランドを恨む理由がある所
  • 大事な妹分の吉沢未希は手を怪我している所

ドラマ『イチケイのカラス』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com内部リンクをクリックしたら、ドラマ『イチケイのカラス』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。 

ドラマ『イチケイのカラス 第4話』のまとめ

第4話では、坂間千鶴が恐喝罪の被告人(演:永野芽郁)に「回答が不明瞭です」と言ったり、窃盗罪の被告人(演:遠藤憲一)に「却下します」と何度も言ったりして、スピード判決していきました。

しかも、銃刀法違反の被告人(演:広瀬アリス)から「あんた、夜道に気を付けたほうが良いよ」と言われても「今のは脅迫罪にあたりますが追加で起訴しましょうか?それとも撤回しますか?」と無表情に言い放ってしまいます。

これには、傍聴マニアたちから「ベルトコンベヤー裁判官」と罵られてしまいますが、自分は思わず爆笑してしまいました。

特に「追加で起訴しましょうか?それとも撤回しますか?」と迫った時に、銃刀法違反の被告人(演:広瀬アリス)さんに笑顔で「撤回します」と引き出させた所は面白かったですね。

さらに、裁判官として判決を下す立場になった時に、入間みちおたちから、あの大嫌いない言葉『職権を発動します、裁判所主導で改めて捜査を行います」と言わせる所は良かったです。

望月博人(演:田中偉登)が、暴言を吐いてしまいますが、その気持ちはよく分かりますね。日本の法律は、加害者ばかり優遇して、遺族を傷つける事ばかりなので、本当に今のくだらない法律を変えて欲しいものです。

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