銀座百点というタウン誌は実在する?ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第4話』

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第4話』では、菅原親子が『銀座100点』というタウン誌を探すために銀ブラしますが、実は銀座100点というタウン誌は実在するので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第4話』のキャスト

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出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/ikirutoka/intro/

ファミリードラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』シリーズは、4月9日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

主題歌

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の主題歌は、OP曲が 高橋優さんの『ever since』で、ED曲がヒグチアイさんの『縁(ゆかり)』です。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第4話』のストーリー

周りは、東京オリンピックが無事に行われるのか話題にあがっていました。しかし、蒲原トキコラジオ番組では、リスナーから『東京オリンピックで、自分の好きな街が変わっていくので、喪失感に変わっていきます』という便りがきました。

蒲原トキコは「21歳でも、そう感じるのかぁ」とため息をついてしまいますが「そもそも、今の東京は外の人が変わっていった訳ですよ」と熱っぽく語って『仕方ないよ』と結論づけるのです。

翌日になり、父と一緒に銀ブラ(銀座でブラブラする事)しながら『銀座百点』というタウン誌を探す事になりました。しかし、父が若い頃に来ていた銀座とは大きく変わっていて、銀座百点があった店は移転していて、面食らってしまうのです。

父は目当てのお店を見つけて、店員に「昔、ここで服を買ったんだよ」と喋りかけても、店員は仕事をしながらお礼を言う感じで、少しそっけない感じでした。

蒲原トキコは『昔、買ったとしても、店員は、継続性のあるお客のほうに目が行ってしまう』と冷めた感じで傍観してしまいます。

目当てのタウン誌を見つける事はできても、蒲原親娘は変わり過ぎた銀座に、一抹の寂しさを感じてしまうのです。

『銀座百点というタウン誌は実在』

銀座百点というタウン誌は実在していて、伊東屋というお店では、毎月1日より本店1Fインフォメーションデスクに並ぶ小冊子です。

参照元https://byronjapan.com/archives/13653

このタウン誌を心待ちにしているお客も多くいて、あっという間に銀座百点は在庫切れになる事もあるほどです。

しかも、公式Twitterまであって、銀座のお店の詳しい情報が分かるので、銀ブラしたい方は是非とも銀座百点を一度は見てみるのも良いでしょう。

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。 

ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 第4話』のまとめ

第4話では、銀座百点というタウン誌が登場するので、もしかして本当に実在するのかなと思っていたら、実際にお店で並ぶようなので驚きましたね。

銀座は、若い頃に数回行った事がありますが、やはり年配で金持ちの方が行くイメージが強いですね。画廊や百貨店ばかりなので、若い人が行くのは画家もしくはイラストレーターを目指している方ぐらいかなと思ったものです。

話はそれてしまいますが、親子の思い出をもとに生活していくストーリーが進行していくドラマなので、若干退屈に感じてしまう所がありますね。

このあたりで、何かテコ入れして欲しいかなぁと思いますが、どんなラストへ向かっていくのか見守りたいと思います。

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