上白石萌歌の子役時代の映画を紹介!映画『空色物語-虹とシマウマ-』

上白石萌歌さんの子役時代の映画『空色物語-虹とシマウマ-』のストーリーや見所などを紹介するので、参考にしてみて下さい。

映画『空色物語-虹とシマウマ-』のキャスト

映画『空色物語-虹とシマウマ-』は、2012年に制作されました。

監督

  • 監督:三木孝浩

女優&男優

主題歌

映画『空色物語-虹とシマウマ-』の主題歌は、andropの『Image Word』です。

映画『空色物語-虹とシマウマ-』のストーリー

マコと悠未は、大の仲良しの友達でしたが、些細な事でケンカをしてしまいました。

それは、シマウマのシマは『黒字の白』なのか、それとも『白地の黒』なのかという事でした。悠未はテレビで見ていたので、間違っていなかったのに、マコは「黒!黒!黒!」と一切譲らず、ついには口を聞かなくなってしまったのです。

ところが、マコから連絡がきて「悠未、遅いよ。消えちゃったじゃん。虹!」と言われて、12時間ぶりに喋る事になります。

マコは「じゃあ行こうよ。虹のある所には宝物があるって」と誘ってきたので、二人は虹のある所まで移動する事になりました。

昨日までは機嫌が悪かったマコが、鼻歌で上機嫌になりますが、悠未は『私たち、ケンカしているんだよ?』と釈然(しゃくぜん)としません。

今までにも、マコは猫のように気分がよく変わるし、変わった歩き方をして、面白い友達だったので嫌いになれませんでした。

途中でマコは歩き疲れてしまいますが「はい、あげる」と凄く綺麗なボールを悠未にあげるのです。もう今となっては、シマウマのシマがどうでもいいし、虹が本当にあったのかどっちでもよくなったのです。

最後に、マコは「ありがとう」と走っていきますが、その言葉は何のありがとうだったのでしょうか?

『マコ(演:上白石萌歌)のありがとうの意味』

上白石萌歌さんの子役時代は、姉の上白石萌音さんや、後に大女優となる浜辺美波さん・小川涼さんたちと共演したり、学業にも頑張ったりする女優さんでした。

やはり、姉妹というだけあって、お姉さんと顔がよく似ていますが、喋り方や雰囲気が違っていて、どちらかと言えば上白石萌歌さんのほうが落ち着いている感じがしますね。

それにしても、この映画は大スターとなる方ばかりが出演していて、本当に凄いとしか言いようがありません。

そして、上白石萌歌さんのプロフィールは、以下の通りです。

  • 名前:上白石萌歌
  • 星座:うお座
  • 趣味:歌・写真撮影・散歩・美術館めぐり 
  • 血液型:A型
  • 出身地:鹿児島
  • 生年月日:2000年2月28日

映画『空色物語-虹とシマウマ-』と他の作品を比較

映画『空色物語-虹とシマウマ-』の他にも『虹色デイズ』のように、若い世代が今を一生懸命になって生きようとする映画はあります。

『空色物語-虹とシマウマ-』は女の子同士の友情を描いたものですが、それに引き換え虹色デイズ』は性格がバラバラな4人の男子が、カッコ悪くも一生懸命になって今を生きようとするので、青春映画を見たい方には、オススメの映画ですね。

しかも、映画やドラマで活躍している横浜流星さんも出演しているので、ファンは見ておく価値が十分にあると言えます。

映画『空色物語-虹とシマウマ-』のまとめ

『空色物語-虹とシマウマ-』は、上白石萌歌さんが子役時代に出演した映画であり、ファンのとってはたまらない作品となっています。

顔は、姉の上白石萌音に似ていて、演技をしている時は姉の雰囲気によく似ています。しかし、インタビューを受ける時には落ち着いている感じなので、役を演じる時は、その役柄に没頭できる人なのでしょう。

そして、ケンカしている時にも関わらず、いつもと同じように喋りかけるシーンは、何となく理解できますね。

やはり、子供の時は簡単に謝れないので、仲直りするキッカケがつかめないので、いきなり普通に喋りかけてしまうのは仕方のない所でしょう。

最後にありがとうと言ったのは、そんな強引な仲直りに付き合ってくれた友達に対する感謝の気持ちだったのでしょうね。

映画『空色物語-虹とシマウマ-』は、動画配信『U-NEXT』に入会すれば見る事ができます(月額は税別価格1990円)。

初入会の方であれば31日間は無料で見る事ができます(2020年5月時点)。