徳信院(演:美村里江)は美魔女?慶喜と若さが同じ要因!青天を衝け 第12回

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出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/

ドラマ『青天を衝け 第12回 栄一の旅立ち』では、徳信院(演:美村里江)が慶喜の祖母なのに、同じぐらい若いので、これはおかしいと思った方は多いでしょう。そこで、徳信院は美魔女だったのか詳しく紹介しましょう。

 

大河ドラマ『青天を衝け 第12回』のキャスト

2021年の大河ドラマ『青天を衝け』は、2021年2月14日から放送開始されました。

脚本&語り

女優&男優

大河ドラマ『青天を衝け 第回』に出演する俳優や女優さんたちです。

大河ドラマ『青天を衝け 第12回』のストーリー

渋沢栄一や渋沢喜作たちは、志を持っていたので、江戸へ潜入しますが、そこで平岡円四郎の部下たちによって捕まってしまいます。

「お前ら、志を持って江戸へ来たっていうのかい?だったら、俺に仕えないか?」と声をかけられますが「いや、俺たちには田舎のほうに仲間がいるし」。

「それは残念だ。俺は一橋様に使える平岡円四郎というもんだ、気が変わったら声をかけてくれ」と立ち去っていきますが『あの一橋様の方だったのか』と驚いてしまうのです。

渋沢栄一は尾高惇忠たちと一緒に、異人を追い払い倒幕しようと企てていましたが、尾高長七郎は「あの薩摩でさえイギリスに負けて攘夷を捨てた。天子様は幕府について、攘夷派の公家を追い出した、こんな状況で、攘夷など無謀」と反対します。

『もう、時代は江戸から京に代わっている』と考えて、田舎に戻り、父上に断った上で、京の都に旅立っていきました。

江戸城では、徳川慶喜が、義祖母の徳信院に別れを告げて、順動丸に乗り、天子のために働こうとしますが、いよいよ佐幕派と攘夷派の争いが激化していくのです!

『徳信院(演:美村里江)は美魔女?慶喜と若さが同じ要因』

徳信院(演:美村里江)が、慶喜と同じぐらい若いのは、キャストミスと思っている方は多いかもしれませんが、この理由を理解するためには徳信院の生い立ちを知る必要があります。

徳信院は、京の都で伏見宮貞敬親王の娘として1830年に生まれました。1841年には一橋徳川家当主の徳川慶壽と結婚をしますが、この時、徳川慶壽は19歳・直子(後の徳信院)は12歳です。

ところが、夫は25歳で亡くなってしまったので、直子は17歳で未亡人となってしまいました。夫との間に子は生まれなかったので、尾張徳川家から養子として昌丸を迎え入れますが、すぐに他界してしまいます。

そこで、今度は水戸徳川家から七郎麻呂(後の慶喜)を迎え入れます。形としては、祖母と孫の関係ですが、二人の年齢差はわずか7歳。

そのため、大河ドラマ『青天を衝け』では、同じぐらいの若さに見えてしまう訳なんですね(ただし、美村里江さんは草なぎ剛さんより10歳若いです)。

美魔女かと思いきや、間柄マジックとも言えるものであり、二人の年齢差が近く見えてしまうのは当然という訳です。

徳信院は慶喜を実の弟のように可愛がってしまって、仲が良かった事から、美賀君が二人の関係に嫉妬してしまったという説があるほどです。

 

大河ドラマ『青天を衝け』の全話のストーリー

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大河ドラマ『青天を衝け 第12回』のまとめ

第12回では、徳信院(演:美村里江)が慶喜を支えますが、それは可愛い弟のようなものであり、一橋家の大事な後継だからでしょう。

慶喜にとっては優しい母のような存在だった事から、二人の仲が凄く良かったので、美賀君(演:川栄李奈)に嫉妬されるのは当然と言えますね。

それで、美賀君が後世でも嫉妬深いと言われてしまうのは、本人にしてみれば、たまったものではないでしょう。

歴史好きの自分としては、渋沢栄一よりも徳川慶喜の動向のほうが気になってしまいますね。やはり、主人公は徳川慶喜で良かった気がします(苦笑)。