梅津朋美(演:清水美那)の自殺が犯人の心臓を突き刺す?ドラマ『相棒 シーズン7 第17話』

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出典:https://www.telasa.jp/series/10372

ドラマ『相棒 シーズン7 第17話』では、天才的な詩人である梅津朋美(演:清水美那)が犯人によって自殺に追い込まれますが、その自殺が犯人の心臓を突き刺す事になるので、詳しく紹介しましょう。

ドラマ『相棒 シーズン7』のキャスト

刑事ドラマ『相棒 シーズン7』は、2008年10月22日〜2009年3月18日の間に放送されました。

プロデューサー

  • 島川博篤

女優&男優&声優

ドラマ『相棒 シーズン7 第17話』のストーリー

柘植瑛子は、警視庁まで押しかけて「安原慎一さんは自殺ではなく、殺されたんです。よく調べて下さい」と詰め寄ってしまうので、伊丹憲一たちは『そういう事は、この杉下警部が調べてくれます。私たちの上司なので」と適当な事を言ってしまいます。

杉下右京が、調べる事になったら、安原慎一は詩人だったのですが、大勢の人が見守る発表会で毒を飲んで死んでしまった事が分かります。しかし、柘植瑛子は「その前に停電が起きていたので、その間に誰かに毒を盛られたんです」。

わずか短時間で、毒を盛るという事であれば、最前列で座っている重鎮の五十嵐孝介たちが考えられました。杉下右京は、五十嵐孝介の事について調べ始めたら、以前に梅津朋美が五十嵐孝介の作品を盗作したと疑われて自殺した事が判明します。

盗作した証拠はなかったのですが、出版社は二つの作品が似ている以上は、重鎮の側につくしかなかったので、まだ実績のなかった梅津朋美が盗作したと決めつけてしまったのです。

実は、原慎一は発表会で梅津朋美の問題作を朗読している事が分かり、杉下右京は『もしかして、五十嵐孝介のほうが作品を盗作していて、安原慎一はそれを告発したかったのではないか』と疑いますが、真相はどうなっているのでしょうか?

『梅津朋美(演:清水美那)の自殺が犯人の心臓を突き刺す』

犯人は、梅津朋美(演:清水美那)が天才的な才能である事に嫉妬して、自滅させてやろうと企みます。

しかし、まさか自殺までするとは思っていなかったので、その後は良心が痛んでしまって苦しみの日々を送ってしまいます。やがて、安原慎一が梅津朋美の意思を受け継いで、自殺する事になってしまって、犯人はいよいよ追い詰められていくのです。

一人の自殺が、もう一人の自殺を誘発してしまって、犯人は刑事に追い詰められて、心臓を貫かれたと言っても過言ではないでしょう。

AKIRAのミステリーチェックポイント』

AKIRAが、犯人の手がかりとなるポイントを紹介します。 

  • 原慎一は、発表会の前に「僕はこれで詩の世界を変えてみせる」と豪語
  • 原慎一は発表会で、詩を書いた物を見たら表情が一変
  • 原慎一が発表会に持っていた物は白紙
  • 梅津朋美は五十嵐孝介の作品を盗作した疑いで自殺
  • 梅津朋美は天才と噂された女子
  • 原慎一は発表会で、梅津朋美の作品を詩で朗読
  • 発表会の最前列には五十嵐孝介が着席していた所
  • 城戸幸四郎は五十嵐孝介に「君の詩を一編だけくれ」と頼まれていた所
  • 城戸幸四郎は准教授になりたくて、五十嵐孝介に協力

ドラマ『相棒 シーズン1〜6』のストーリー

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ドラマ『相棒 シーズン7 第17話』のまとめ

第17話では、梅津朋美(演:清水美那)が朗読会で自殺をしてしまって、その行動は犯人の良心を攻撃していきます。

そして、原慎一が、その意思を受け継いで自殺をして、ついに警察が捜査に乗り出していきました。

最終的に、犯人は追い詰められて、心臓を貫かれたほどの痛みを味わっていく事になりますが、詩人にとって盗作を疑われるのは屈辱的な事だったのでしょう。

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