志摩圭吾(味方良介)にとって小松燈子は大事な女じゃない?ドラマ『理想のオトコ 第5話』

ドラマ『理想のオトコ 第5話』では、志摩圭吾(演:味方良介)が小松燈子(演:蓮佛美沙子)に告白しますが、実は大事な女とは思っていないので、その根拠について解説しましょう。

ドラマ『理想のオトコ』のキャスト

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出典:https://www.paravi.jp/

ドラマ『理想のオトコ』シリーズは、2021年4月7日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 小松燈子(演:蓮佛美沙子)独身が長引いている美容師
  • ミツヤス(演:安藤政信)漫画賞を受賞した漫画家
  • 安積茉莉沙(演:藤井美菜)漫画編集者であり、小松燈子の親友
  • 高野正巳(演:瀬戸利樹)新進気鋭のデザイナー
  • 志摩圭吾(演:味方良介)安積茉莉沙の同僚であり、小松燈子の元同級生
  • 京子(演:しゅはまはるみ)ヘアサロン・エマーニのオーナー
  • 安積正樹(演:武田航平)安積茉莉沙の夫
  • 最賀(演:平井亜門)ミツヤスのアシスタント
  • ふみ(演:里々佳)ヘアサロン・エマーニの美容師
  • 神田(演:岩上隼也)ヘアサロン・エマーニの美容師

主題歌

ドラマ『理想のオトコ』の主題歌は、オープニング曲は足立佳奈さんの『ノーメイク』で、エンディング曲は大橋ちっぽけの『By Your』です。

ドラマ『理想のオトコ 第5話』のストーリー

小松燈子は、ミツヤスと志摩圭吾の両方から告白されますが、途中でミツヤスから「すいません、今のは無しにして下さい」と言われてしまって『私はミツヤス先生に振られちゃったんだ』とショックを受けてしまうのです。

ところが、それからのミツヤスは漫画のネーム制作が進まなくなってしまって、最賀は『やっぱり、あれが原因で描けなくなったのか』と頭を抱え込んでしまいました。

そこへ安積茉莉沙が「ネームを描けないって、どういう事?」と駆け込んできたので「いや、実はミツヤス先生が燈子って人と付き合っていたと思っていたんですけど、その人に多分振られたから、描けなくなったと思うんです」。

安積茉莉沙は「燈子って、まさか、あの燈子?」と驚いて、ようやく親友が付き合っていた相手がミツヤスのほうだと気付いてしまいます。

頭にきて、すぐに小松燈子の部屋まで行き「燈子が付き合っていたのはミツヤス先生のほうだったんでしょ?こんな裏切り行為はないわ!あなたに振られてから先生は漫画を描けなくなったのよ」と責め立ててしまうのです。

小松燈子は『そんな』と慌てて外へ出ようとしたら、転んで出血してしまいます。その知らせは、すぐにミツヤスの知る事になり病院へ駆けつけますが、二人の関係は、このまま終わってしまうのでしょうか?

『志摩圭吾(味方良介)にとって小松燈子は大事な女じゃない』

志摩圭吾(味方良介)は、小松燈子にプロポーズをするので、一見すると大事な女のように見えます。

しかし、大事な女と言っている割には、ミツヤスと正々堂々と戦いたいと言って、自分が小松燈子が告白する場面に、わざわざミツヤスを呼んでしまいます。

その結果、小松燈子が涙を流す事になりますが、そんな結果に陥らせておきながら『そこまでミツヤス先生の事が好きなのか?』と言ってしまうのです。

志摩圭吾にとっては、小松燈子と付き合いた訳でもなければ、大事と思っている訳でもなくて、あくまでもミツヤスから彼女を奪いたいだけでしょう。

ドラマ『理想のオトコ』の全話のストーリー

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ドラマ『理想のオトコ 第5話』のまとめ

第5話では、志摩圭吾(味方良介)が小松燈子を泣かすキッカケを作ったり、ミツヤスの漫画制作を滞(とどこお)らせる原因になったりして『うわぁ、うっとうしい男だなぁ』と思ってしまいました。

女性にしてみれば、ミツヤスのほうが「うっとうしくて、何を考えているのか分からない」と思ってしまうかもしれません。

しかし、大事な女性と言っておきながら、泣かすキッカケを作っておきならが、笑顔でなぐさめたりして、はなはだ鬱陶(うっとう)しいです。

次回でも、また二人の邪魔をしてきそうな感じなので、味方良介ファンには申し訳ないのですが、志摩圭吾は早く諦めてくれないかなぁと思ってしまうほどですね。

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