水無月連(白洲迅)が水口咲を指名した理由は顔だけじゃない!ドラマ『リコカツ 第4話』

ドラマ『リコカツ 第4話』では、水無月連(白洲迅)が水口咲を指名した理由は『顔』と言っていましたが、それ以外にも理由があったので、詳しく解説しましょう。

ドラマ『リコカツ』のキャスト

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出典:https://www.tbs.co.jp/rikokatsu_tbs/

ドラマ『リコカツ』シリーズは、2021年4月16日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

  • 脚本:泉澤陽子
  • 演出:坪井敏雄&鈴木早苗&韓哲&小牧桜 

女優&男優&声優

  • 水口咲(演:北川景子)男に裏切られて、結婚を急いだ女性
  • 緒原紘一(演:永山瑛太自衛隊員であり、水口咲の夫
  • 水口武史(演:佐野史郎)水口咲の父親
  • 水口美土里(演:三石琴乃)水口咲の母親であり、美魔女のような風貌
  • 鹿浜楓(演:平岩紙)水口咲の姉
  • 鹿浜梓(演:夏野琴子)鹿浜楓の娘
  • 青山貴也(演:高橋光臣)水口咲の元カレ
  • 水無月連(演:白洲迅)恋愛小説家
  • 三本木なつみ(演:大野いと)水口咲の後輩
  • 大崎哲郎(演:松永天馬)泉潮社のファッション誌の編集長
  • 緒原正(演:酒向芳)緒原紘一の父親
  • 緒原薫(演:宮崎美子)緒原紘一の母親
  • 一ノ瀬純(演:田辺桃子)緒原紘一の後輩
  • 重森敦(演:菅原卓磨)航空救難団隊長
  • 早乙女大(演:池田大)航空救難団メディックの2等空曹
  • 狩場学(演:吉田涼哉)航空救難団の機上整備員
  • 谷雅樹(演:柴田勇貴)航空救難団メディックの空士長
  • 城木里奈(演:中田クルミ)咲の父と親しい女性
  • 立川誠実(演:中山麻聖)咲の母であり、フリーの編集者

主題歌

ドラマ『リコカツ』の主題歌は、米津玄師さんの『Pale Blue』です。

ドラマ『リコカツ 第4話』のストーリー

水口咲は、自宅で旦那と元彼が一緒になってしまったのに、旦那があまり嫌な顔をしないのでモヤモヤとしてしまいます。

翌日になり、恋愛小説家の水無月連の担当になったので、顔を出しに行きますが、特別なワインや季節外れのヒガンバナを用意するように言われてしまいます。

『なんて横暴な先生なんだ』と思ってしまいますが、なんとかワインや花を用意できたら「意外と仕事できるんだね?顔だけかと思ったよ」と言われてしまいますが「褒め言葉として受け取っておきます」と顔をひきつらせるのです。

緒原紘一は、義母に「あの、咲さんと元彼は、どんな関係に見えましたか?僕に遠慮せず言って下さい」と聞いてみたら「お似合いだと思ったわよ。価値観も近かったし、なんで結婚しなかったのかしら」と言われてしまいます。

それを聞いて、思う所があり、一気に離婚の準備を進めてしまうので、妻は『なんで、いきなり離婚を急ぐようになったんだろう』と戸惑ってしまいました。

夫婦の間が終焉に向かう中で、水口咲の母が勝手に、自分たちの自宅で誕生日パーティーを開こうとするので「何を考えているの、ママ!」と怒ってしまいます。

しかし、母の誕生日パーティーを開いて、そこで両親の関係がよくなった所で、自分たちが離婚する事を発表しようと考えつきます。

母の誕生日パーティーは、途中まで上手くいっていたので『これで、私たちは離婚を発表して夫婦生活が終わってしまう』と寂しさを感じていたら、何と!母が「ここで発表があります!私は夫と離婚しまぁーす」と言い始めてしまうのです。

はたして、水口咲の家族関係はどうなってしまうのでしょうか?

水無月連(白洲迅)が水口咲を指名した理由は顔だけじゃない』

www.instagram.com水無月連(白洲迅)は、水口咲を最初に見た時から結婚している事を知っていました。しかし、単純に夫を愛しているだけではない事も薄々感じ取っていて、それでいて顔が良いから担当者として指名したと言っていました。

しかし、本当に顔が良いのであれば、無理な仕事を要求してこないでしょう。

彼は恋愛小説家なので、作品のモデルとして、微妙に心が揺れ動いている水口咲に興味が惹かれたのでしょう。

つまり、恋愛小説のモデルとして最適だと思ったので、担当者に指名したのであって、顔だけで選んだ訳ではないので、まずは仕事が出来る人間なのか?それをまずは試したかったハズです。

ドラマ『リコカツ』の全話のストーリー

www.akira-movies-drama.com上の内部リンクをクリックしたら、ドラマ『リコカツ』シリーズの全話のストーリー・キャスト・豆知識・見所などを見られます。 

ドラマ『リコカツ 第4話』のまとめ

第4話では、水無月連(白洲迅)が水口咲を担当者として指名しますが、それは恋愛小説のモデルとして参考にしたかったからでしょう。

2021年春ドラマは、漫画家や小説を題材とする作品が多いように思えますが、そういう風潮が広がっているのかな?と思ってしまいますね。

そして、第4話のラストシーンでは、緒原紘一が妻を抱きしめて「もう、離婚は辞めよう。これ以上、君の傷つく顔を見たくない」と言ってしまいますが、もう最終回で終わって良いほど綺麗な終わり方でした。

それだけに、今後もストーリーが続いていくほうが、視聴者が離れていくのではないかと心配になってしまいます。あんまり視聴者が離れると、映画&ドラマブログを運営している自分には良い迷惑なので、ちょっと勘弁して欲しい展開ですね(苦笑)。

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