アレクサンドラの性格の悪さが地球を危機に?映画『アルマゲドン2021』

映画『アルマゲドン2021』では、アレクサンドラの性格の悪さが影響して、地球を危機にひんしてしまうので、詳しく紹介しましょう。

映画『アルマゲドン2021』のキャスト

映画『アルマゲドン2021』は、2021年にアメリカ合衆国で制作されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:ジェフ・ミード
  • 製作:デビッド・マイケル・ラット 

女優&男優

  • ズヴォボダ:レーザー開発を準備していた人物であり、アレクサンドラの父
  • アレクサンドラ:小惑星にはレーザーが有効と主張する女性
  • エレイン:アレクサンドラを支える仲間 

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映画『アルマゲドン2021』のストーリー

地球に巨大隕石が近づいていたので、ロシアが独断で核ミサイルを発射してしまいます。

サミットで各国は「失敗したら、どうするのか?」と問い詰めますが、ロシアの出席者は「もし成功したら、どうする気だ?」と意に介しません。核ミサイルは隕石に命中しますが、その硬さは想像以上で、隕石を完全に破壊する事ができなかったのです。

ズヴォボダは、フィリピンにいた娘のアレクサンドラに、電話で「そこに隕石が落下するから、安全な地域に避難して、隕石のサンプルを採取してくれ」と連絡をして、隕石を破壊する方法を模索します。

アレクサンドラは、サンプルを採取して『これはレーザーでしか破壊できない』と考えて、サミットに出席して、レーザーでしか隕石を破壊できないと主張します。

しかし、国の代表者たちから「もう1回やってみなければ分からない」と反論されてしまうので、呆れてしまって退席してしまいます。

サミットでは、懲りもせず核ミサイルを使って隕石を粉砕しようとしますが、失敗してしまって、サミットの出席者たちは「今こそ、アレクサンドラを呼びましょう」と話し合います。

アレクサンドラはレーザーの開発をしていましたが、機材の調達が上手くいかなくなっていて、揉めていました。そこでサミットから協力要請の知らせが届きますが『あんな奴らに理解できるハズがない』と協力を拒絶してしまうのです!

はたして、隕石を破壊して地球を守れる事は、できるのでしょうか?

『アレクサンドラの性格の悪さが地球を危機に』

アレクサンドラは、自分が中心という考えを持っていた訳ではないのですが、勝気な所があり、周りの人間にそう思われている所がありました。

そのため、アレクサンドラを快く思わない仲間に裏切られてしまって、早期のレーザー開発が上手くいかず、隕石の撃墜が遅れてしまいます。

さらに、サミットで相手にされなかった恨みもあって、途中からサミットの出席者たちから、協力を求められても拒絶してしまうのです。

アレクサンドラの器の小さい所、つまり性格の悪さが、隕石の接近を許してしまい、地球は危機に陥ってしまいました。

映画『アルマゲドン2021』と前作を比較

映画『アルマゲドン2021』の前作『アルマゲドン2020』では、同じように核ミサイルで隕石を撃墜しようとします。

しかし、その演出が陳腐な所もあり、本場のアルマゲドンファンから『何じゃ、こりゃぁ!』とソッポをむかれてしまいました。

しかし、B級映画ファンからは「これこそ、B級映画の真髄だ」と喝采?を浴びて、堂々の続編として登場したのがアルマゲドン2021です。

動画配信サイトで見た感想としては、普通にレンタル料金と時間を返せと言いたいぐらいですね(苦笑)。

映画『アルマゲドン2021』のまとめ

前作と同じように、隕石を衝突しようとするシーンでは、安っぽいCGが使われていて、B級映画が継続されていましたね。

今回は、アレクサンドラの性格の悪さが影響していて、隕石が地球に衝突寸前にまで陥ってしまいました。

やはり、地球が危機にひんしている時は『大同小異』で立ち向かうべきなのに、なっていないですね。

2021が出た以上は、来年には『アルマゲドン2022』が出そうですが、次回こそCGのリアルさをアップして欲しいものです。

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