五代才助(ディーン・フジオカ)を題材にした映画がある?青天を衝け 第13回

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出典:https://www.nhk.or.jp/seiten/

ドラマ『青天を衝け 第13回 栄一、京の都へ』では、五代才助(ディーン・フジオカ)が登場しますが、実は五代才助を題材にした映画が上映されていたので、詳しく紹介しましょう。

大河ドラマ『青天を衝け 第13回』のキャスト

2021年の大河ドラマ『青天を衝け』は、2021年2月14日から放送開始されました。

脚本&語り

女優&男優

大河ドラマ『青天を衝け 第回』に出演する俳優や女優さんたちです。

大河ドラマ『青天を衝け 第13回』のストーリー

渋沢栄一たちは、京の都を目指していましたが、そこまで行く力が欲しくて、平岡円四郎に頼ろうとしますが、渋沢喜作は「しかし京の都へ行くためとは言え、それだけで会いに行くというのも」と気乗りしませんでした。

二人は『どうしたもんかなぁ』と頭を悩ませている時に、近くでは薩摩の言葉を喋る武士がいましたが、この男こそ五代才助であり、後に『東の渋沢栄一・西の五代友厚(才助)』と言われるようになる人物です。

そして、平岡の屋敷へ行ったら、平岡円四郎はいなかったのですが奥方から「あぁ、あんたらが渋沢かい。旦那から聞いているよ」と京の都まで行くために、平岡円四郎の家臣の証となる物を授けられます。

京の都では、松平春嶽が「朝廷は、横浜港を閉じよと無理難題を言ってくる。いっその事。政権を朝廷に返したらどうか?」と提案してしまって、平岡円四郎は異議を唱えようとしますが、徳川慶喜は渋い表情を浮かべるのみでした。

渋沢栄一たちは、いつまでも平岡円四郎と会えなかったので、仲間たちに幕府を転覆する企てを書いた物を送りますが、それが幕府の手に渡ってしまいます。

『これはマズイ事になった』と焦っていたら、平岡円四郎から呼ばれてしまいますが、どうなってしまうのでしょうか?

『五代才助(ディーン・フジオカ)を題材にした映画』

五代才助は通称であり、本当の名前は五代友厚です。

その五代友厚を題材にした映画が『天外者』であり、この映画では三浦春馬さんが五代友厚を演じて、大きな話題を集めました。

五代友厚は、数学により江戸幕府が立ち行かぬ事を口外してしまいますが、その大胆さや優秀さを見た勝海舟は「大したやつだな」と目をかけるようになります。

そして、江戸幕府は倒れてしまい明治維新が成し遂げられますが、五代友厚は「近代国家になるためには、経済がしっかりせんといかん」と思い立ち、大阪の近代化や経済発展に力を尽くすようになっていくのです。

これが、後に『東の渋沢栄一・西の五代友厚』と言われるゆえんであり、二人が比べられるようになった訳ですね。

www.akira-movies-drama.com五代友厚が亡くなった時は、多くの大阪の者たちが列をなして葬儀に参列したので、いかに五代友厚が周りの者から愛されていたのか?それが天下に知れ渡る事になります。

 

大河ドラマ『青天を衝け』の全話のストーリー

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大河ドラマ『青天を衝け 第13回』のまとめ

第13回では、ついに五代才助(ディーン・フジオカ)が登場しますが『やはり登場してきたな』と思ってしまいましたね。

渋沢栄一と比べられる人物であり、良きライバルでもあったので、大阪の人たちは喜んでいるのかなと感慨深くなります。今後は、二人の関係がどのように描かれていくのか?その辺りが興味深い所です。

それにしても、平岡円四郎は偉そうな事を言っていますが『お前が、いつまでも会わないから、こんな事になったのに』と思ってしまって、少し呆れてしまいました。

堤真一さんの言い方が少し芝居っぽく感じてしまいますが、この辺りは監督の意向だとは思いますが、もう少し自然な形で演じて欲しいなぁと思ってしまいますね。 

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