小松燈子(演:蓮佛美沙子)は尻軽女!ドラマ『理想のオトコ 第6話』

ドラマ『理想のオトコ 第6話』では、小松燈子(演:蓮佛美沙子)はミツヤスの事があれほど好きだったのに、尻軽女のような行動を取ってしまうので詳しく紹介しましょう。

ドラマ『理想のオトコ』のキャスト

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出典:https://www.paravi.jp/

ドラマ『理想のオトコ』シリーズは、2021年4月7日から放送開始されました。

監督&脚本&原作

女優&男優&声優

  • 小松燈子(演:蓮佛美沙子)独身が長引いている美容師
  • ミツヤス(演:安藤政信)漫画賞を受賞した漫画家
  • 安積茉莉沙(演:藤井美菜)漫画編集者であり、小松燈子の親友
  • 高野正巳(演:瀬戸利樹)新進気鋭のデザイナー
  • 志摩圭吾(演:味方良介)安積茉莉沙の同僚であり、小松燈子の元同級生
  • 京子(演:しゅはまはるみ)ヘアサロン・エマーニのオーナー
  • 安積正樹(演:武田航平)安積茉莉沙の夫
  • 最賀(演:平井亜門)ミツヤスのアシスタント
  • ふみ(演:里々佳)ヘアサロン・エマーニの美容師
  • 神田(演:岩上隼也)ヘアサロン・エマーニの美容師

主題歌

ドラマ『理想のオトコ』の主題歌は、オープニング曲は足立佳奈さんの『ノーメイク』で、エンディング曲は大橋ちっぽけの『By Your』です。

ドラマ『理想のオトコ 第6話』のストーリー

ミツヤスは、仕事を失う危機に陥っていましたが、なんとか原稿が間に合って、小松燈子と抱き合って「良かったぁ」と大喜びしてしまいます。最賀は「どうみてもラブラブだよなぁ」と半ば呆れかえってしまいます。

安積茉莉沙は「ミツヤス先生より志摩くんのほうがお似合いなのに、あっちのほうが超優良物件なのに」と愚痴をこぼしてしまうので、高野正巳は思わず「そんな話をするために、僕を呼び出したんですか」と少しウンザリとしてしまうのです。

「だって、こんな話ができるのは、あなただけなんだもん」と言ってしまうと「この前、茉莉沙さんのご主人に会ったんですよ。あれほどの人は他の女性が放っとかないので、気をつけたほうがいいです」と忠告されてしまい、気になってしまいます。

その頃、小松燈子はミツヤスのために頑張って料理を作ったのに、何も連絡をしないでデッサンをしに行ってしまうので、大きなズレを感じてしまうのです。

いつまでも、ミツヤスと連絡が取れない日々が続いてしまって、仕事で大きなミスまで犯してしまい『はぁ』とため息をつく始末。

思わず、志摩圭吾と連絡を取り合ってしまいますが、ミツヤスはそうとも知らず温泉で「今度は燈子さんを連れていきたいなぁ」と呑気な事を言っていました。

そして、ついに小松燈子は志摩圭吾に身を任せてしまいますが、ミツヤスとの関係はどうなってしまうのでしょうか?

『小松燈子(演:蓮佛美沙子)は尻軽女?』

小松燈子(演:蓮佛美沙子)は、ミツヤスと付き合うと決めたのに、連絡が一時的に取れない日々が続いたら、元同級生の男の胸に飛び込んでしまいます。

確かに、連絡を取らずに、携帯電話の電源をつけ忘れていたミツヤスも悪いのですが、相手はプロの漫画家です。ある程度は、我慢しなくてはいけないですし、順序としてはミツヤスと正式に別れてから、志摩圭吾と付き合うべきでしょう。

志摩圭吾も編集者でありながら、プロの漫画家を苦しめるような事をしていて『こいつら二人は何を考えているんだ?』と唖然としてしまいました。

ドラマ『理想のオトコ』の全話のストーリー

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ドラマ『理想のオトコ 第6話』のまとめ

小松燈子(演:蓮佛美沙子)が、ミツヤスと一時的に連絡が取れなくなったら、元同級生の男の胸に飛び込んでしまうので、かなり軽蔑してしまいましたね。

やはり、まずはミツヤスと別れてからでないとおかしいです。これでは、ただ単に寂しいから他の男に惹きつけられただけになってしまいます。

仮に結婚生活を始めたとしても、連絡が取れなくなったり、すれ違いが起きたりしたら、こんな風に他の男にほだされたら、ただの不倫です。

言葉はかなり厳しいのですが、尻軽女と言われても仕方のない行動であり、小松燈子はもう少し純情な女性と思っていたので、少し残念ですね。最終回は、どうなっていくのか?もう少し辛抱強く見ておきたいと思います。

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