清水富美加が松田佳代役として美しいセーラー服を披露!映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』

映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』では、芸能界を引退したと思われていた清水富美加千眼美子)さんが、松田佳代役として美しいセーラー服姿で活躍するので、詳しく紹介しましょう。

映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』のキャスト

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出典:https://utsukushiki-yuwaku.jp/ 

映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』は、に上映されました。

監督&脚本&原作

  • 監督:赤羽博
  • 脚本:大川咲也加
  • 原作:大川隆法 

女優&男優

  • 山本舞子(演:長谷川 奈央)表向きは美しい秘書だが、男を破滅に導く妖魔
  • 塩村太郎(演:市原綾真)総理大臣の有力候補と期待される青年
  • 塩村歩(演:永島敏行)塩村太郎の父親で、元総理大臣
  • 塩村智子(演:杉本 彩)歩の夫で、太郎の母親
  • 松田佳代(演:千眼美子)山本舞子の幼馴染
  • 橘勝子(演:芦川 よしみ)未来の科学の教祖
  • 松山会長(演:デビット伊東)クラブZの常連客
  • 三宮 美奈子(演:矢部美穂)クラブZのママ
  • 中島和良(演:中西良太)天の川銀行の顧客

主題歌

映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』の主題歌は、美しき誘惑です。

映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』のストーリー

山本舞子は、表向きは銀行の美しい秘書として活躍をして、裏ではクラブZで人気ホステスとして働いていて、どの男がナンバー1になるのか品定めをしていたのです。

菓子メーカーの社長の御曹司や、業界で活躍するプロデューサーに愛想をよくする中で、ついに獲物となるべき男を見つけます。

それが、塩村歩元総理の息子の塩村太郎でした。

山本舞子は「総理大臣になっても、ぜひ、また来て下さいね」と声をかけるので、塩村歩は「君、よくうちの息子だって分かったな。そうなんだよ、いつかはコイツを総理大臣にしてあげたいと思っているんだよね」と上機嫌になります。

塩村太郎は、山本舞子の美しさや知的な所に惹かれて、二人の間は親密な関係になっていくのです。

山本舞子は美しい顔をしていましたが、男の生気を吸い取って美貌を保つ妖魔でした。塩村太郎は車で彼女を送ってあげる所で、彼女からキスをされますが、それをマスコミに隠し撮りされてしまい、父親は「もう二人を結婚させるしかない」と画策します。

幼馴染の松田佳代は「太郎は大丈夫だろうか?あの人の後ろには何か尻尾のようなものが見える」と不安を抱いてしまいますが、本人は結婚に前のめりになってしまうのです。

しかし、未来の科学の教祖は、塩村太郎に「山本舞子の正体は九尾の狐に違いない。かつては、唐の玄宗皇帝を破滅させて、その後に日本にも訪れて、権力者を破滅に導いた恐ろしい妖魔じゃ」と警告するのです。

塩村太郎は「なんとか、彼女を九尾の狐から救いたい」と考えて、結婚式で妖魔を誘い込みますが、はたして九尾の狐を退治する事はできるのでしょうか?

清水富美加が松田佳代役として美しいセーラー服を披露』

松田佳代(演:千眼美子)は、塩村太郎(演:市原綾真)の幼馴染だったので『大事な友達の彼女が、並々ならぬ怪しい感じがしている』と心配してしまいます。

それを感じ取れたのは、彼女の女の直感なのか?それとも未来の科学が近くにあったからなのか?分からずじまいですが、彼女が教祖にお願いをした事により、早めのうちに九尾の狐に応戦する事が可能になったのです。

千眼美子さんは、本名は清水富美加さんであり、かつては女優として活躍をしていて『幸福の科学に出家します』と宣言して引退してしまいました。

しかし、幸福の科学の『ARI Production株式会社』にも所属して、見事に女優として復帰を果たします。今回の映画も、幸福の科学の創設者 大川隆法さんの原作が採用されていて、脚本は大川隆法さんの娘さんです。

大川隆法さんは『幸福実現党』を結党して、大胆な公約を次々と発表

幸福実現党は、公明党と一緒で宗教政党という批判があります。しかし、政策だけで見れば公明党とは雲泥の差があり、幸福実現党のほうが日本の国益を真剣に考えている所がありますね。

私は、ある程度の移民は仕方ないと考えて、人口2億人はあったほうが良いと思っています。さすがに3億人はどうかと思いますが、移民によりインフラを維持する考えには賛成です。

日本の安全保障は危機に立たされているので、防衛費の拡大や核武装も同意できますし、減税も理解できます。今まで、自民党はバカの一つ覚えの増税で、財政はよくなるどころか悪化の一途をたどっています。

しかし、悲しいかな。日本人は昔から多神教の所があり、オウム真理教の一件でますます宗教アレルギーが強くなりました。

そのため、幸福実現党議席数は少ないままですが、私は政策だけみたら、かなり良い事を公約にあげているなぁと思ってしまいますね。

映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』と他の作品を比較

九尾の狐は古代の頃から、唐(中国)から大和(日本)まで、多くの権力者を破滅に導いてきました。

山本舞子(演:長谷川 奈央)の正体も九尾の狐であり、映画『空海 美しき王妃の謎』でも、九尾の狐と言われていた楊貴妃が登場します。

しかし、こちらの映画はどちらかと言えば、楊貴妃が悪者ではなく、その妃を慕う黒猫の淡いラブロマンスを大スケールで描かれた作品です。今作と比べたら、制作スケールが全く違うので、オススメはやはり『空海 美しき王妃の謎』のほうです。

それでも、二つとも見ておけば、九尾の狐がいかに恐ろしい妖魔か分かる事でしょう。

www.akira-movies-drama.com

映画『美しき誘惑 -現代の画皮-』のまとめ

『美しき誘惑 -現代の画皮-』は、妖魔が登場するという事で、妖怪やホラー映画好きの自分としては『これは、ぜひ見ておきたい』と思って、少しだけウキウキ気分で映画館まで足を運んでしまいました。

確かに妖魔が出てくるので、その辺りは楽しめましたが、あまりCGの演出がよくなかったので、もう少しリアルに描かれたら良かったのにと思ってしまいましたね。

そして、途中で流れてくる歌が、昭和っぽさが出てしまうので、このあたりは若者向けの映画というよりは、高齢者向けの映画という感じがしました。

色々と楽しめる所もあれば、少し残念だと思う所もありますが、清水富美加さんが女優として頑張っている所や、可愛らしいセーラー服姿まで見られたので、その辺りは嬉しかったですね。